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【比較表付】離職防止ツール・アプリタイプ別比較15選|経営上のリスク・人材定着のための改善方法

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【比較表付】離職防止ツール・アプリタイプ別比較15選|経営上のリスク・人材定着のための改善方法

目次

離職防止ツールとは

離職防止ツールとは、従業員の退職要因の分析・エンゲージメントの可視化・モチベーション向上のための仕組みづくりを効率的に行うことで、従業員の離職を事前に防止するためのツールです。

ツールを活用することで、従業員のエンゲージメントやモチベーションといった日常の業務では可視化できない部分を可視化することができます。

離職防止ツール導入のメリット

離職防止ツールは、離職につながるさまざまな要因の予防に活用することができます。

離職防止ツールを賢く活用することで、従業員の離職を防止し優秀な人材の確保に努めましょう。

1)内面的な従業員の心境を可視化

離職防止ツール導入のメリット1つ目は、内面的な従業員の心境を可視化できることです。

従業員の仕事に対するモチベーションやエンゲージメントは日常的にコミュニケーションを取っていたとしても可視化することが難しい部分です。

日業のたわいもない会話や、業務に関するやりとりだけでは、従業員のモチベーションや悩みまで把握することは困難でしょう。

離職防止ツールを活用し、エンゲージメント調査やモチベーション調査を行うことで、従業員の心境を可視化することができます。

2)一人ひとりに合わせたフォローの実現

離職防止ツールのメリット2つ目は、一人ひとりに合わせたフォローの実現です。

マネージャーはさまざまな業務を抱えながらも多くの部下をマネジメントしなくてはなりません。そのため、一人ひとりのモチベーションや業績結果を記憶し、1on1のタイミングなどを見極めることが非常に難しいといえるでしょう。

離職防止ツールを活用することで、一人ひとりの異なる情報が一目でわかるように整理されるため、適切な個別フォローを実現することができます。

3)離職者のデータから要因分析が可能

離職防止ツールのメリット3つ目は、離職者のデータから要因分析が可能であることです。

離職防止ツールの種類によって、離職者のモチベーションやエンゲージメント、業績などの情報を蓄積することができる。

それにより、「どのような従業員が離職の恐れがあり、1on1を実施する必要があるのか」を特定に役立てることができます。離職者の傾向が分析できるため、採用におけるミスマッチを防ぎ、離職防止に活用できるでしょう。

離職防止ツールの機能/導入目的/種類

離職防止ツールには、採用から定着までの一連の流れで活用することができます。

採用段階におけるマッチングの質を高めるものや、就業員のモチベーションやコンディションを管理することで、優秀な人材を定着させることができるでしょう。

ここでは、離職防止ツールに備わっている機能について解説します。

1)採用のミスマッチ防止

離職防止ツールの機能1つ目は、採用のミスマッチを防止です。

離職の大きな要因として、職場の雰囲気や上司との相性が悪いことが挙げられます。採用時の相互の理解納得がベースに無いと、入社後の印象がさらにネガテイブな方向へ進んでしまいます。

経営者の多くが、入社後活躍に必要な要素に「ミスマッチのない採用(全体の43.3%)」を圧倒的多数として挙げていることからもその重要性が示せます。
(参考:https://corp.en-japan.com/success/9375.html)

採用前に、自社に合う人材の要素を特定して、それに見合った人物を採用することで、ミスマッチを防ぐことができるでしょう。

2)従業員のコンディションケア

離職防止ツールの機能2つ目は、従業員のコンディションケアです。

具体的には、1on1やチャットツールでのやり取り、また従業員の目標や行動に対するフィードバックを重ねることが挙げられます。

上司が部下の悩みに寄り添うことで、部下の不安解消につなげることができるでしょう。

3)従業員のエンゲージメント調査

離職防止ツールの機能3つ目は、従業員のエンゲージメント調査です。

エンゲージメント調査をすることで、従業員が会社にどれだけ愛着をもっていて貢献したいと思っているのかわかります。

エンゲージメントが低下していると、離職の可能性が高まると想定されます。そのため、従業員が離職を検討し始める前に離職防止に努めるためにも、従業員のエンゲージメントを定期的に知る必要があるでしょう。

4)従業員のモチベーション向上

離職防止ツールの機能4つ目は、従業員のモチベーション向上です。

離職防止ツールでは、従業員の目標や業績といった結果だけでなく、その結果に至るまでの過程も記録することができます。

従業員が目標を達成するために課題に対してどのようにPDCAを回したのかを知れるため、過程も踏まえて適切なフィードバックや評価ができます。

適切な評価が得られることで、従業員は上司が自分のことをしっかりと見てくれていると感じるため、モチベーションの向上につながるでしょう。

【経営者必見】離職が会社にリスク・注目される背景・離職要因

従業員の離職による損失は非常に大きく、計1000万円近くにもなるといわれています。そのため、離職率が高いほど会社の経営目標達成から遅れるといえるでしょう。

本パートでは離職が企業にもたらすリスクについて解説します。

一人あたりの離職が会社にもたらす損失についてさらに詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

1)採用や育成コストの上昇

離職が会社にもたらすリスクの1つ目は、採用や育成コストの上昇です。

人材の流出により、求人広告を出したり人材紹介会社に紹介を依頼したりと採用にかけるコストが増加してしまいます。

さらに、人が入れ替わるたびに研修や教育に時間をかけなくてはならいため、その育成にかける工数も合わせると、膨大なコストとなってしまいます。

2)社内のスキルやノウハウが蓄積しない

離職が会社にもたらすリスクの2つ目は、社内のスキルやノウハウが蓄積しないことです。

長い期間会社に勤める人がいなくなってしまうと、PDCAを回しながらさまざまな経験をしてそれを改善していくことができなくなってしまいます。

そうすると、さまざまな事例に対する知見を持つ人がいなくなってしまい、社内に成功事例や失敗事例といったノウハウを蓄積することができなくなってしまいます。

3)長期の事業戦略実行が困難になる

離職が会社にもたらすリスクの2つ目は、長期の事業戦略実行が困難になることです。

長期的な事業戦略の成功するかどうかは、その事業に携わる人材の力があってこそといえるでしょう。

そのため、事業戦略実行の途中で、その事業に携わる人々の入れ替わりが激しければ効率良い流れで事業を進めることができなくなってしまいます

また、担当者が替わるたびに、引き継ぎに工数がかかってしまうというデメリットもあります。

離職防止ツールが注目される背景

離職防止ツールが注目される背景として、少子高齢化や人材の流動化による人材不足が挙げられます。

未婚化や晩婚化、出産年齢の高齢化、または子育て費用の負担増加などで少子化が進む一方、医療サービスの充実により平均寿命が延びていることから、日本では少子高齢化が深刻化しています。

人生100年時代といわれる現代では長期的な視点で自分のキャリアと向き合う必要があります。

終身雇用制度も崩壊しつつあることから、長期的な視点で自分のキャリアアップやスキル向上のため転職を考える人が増加しています。

そのため、企業は優秀な人材を確保するために多くの社員が長く勤務できる仕組みづくりに力を入れる必要があるでしょう。

【実は大きな経営課題】離職につながる3つの要因

従業員の離職は、目標達成の実現を妨げてしまいます。そのため、離職は会社にとって大きな経営課題といえるでしょう。

ここでは、離職につながる3つの要因について解説します。

1)人間関係のストレス

離職につながる要因の1つ目は、職場における人関係のストレスです。悩みの9割は人間関係だといわれるほど、多くの人が人間関係に悩まされています。

さまざまなハラスメントや職場の雰囲気や上司とのミスマッチなど、人間関係のトラブルによって離職を検討し始めることがあります。

組織である以上、複雑に人が混じり合うため人間関係の悩みを完全になくすことは難しいかもしれません。しかし、人間関係のトラブルを事前に防ぐために働きかけることはできます。

採用の段階からミスマッチが起こらないように工夫したり、1on1を設置して気軽に相談できる環境をつくったりする必要があるでしょう。

2)給料や評価に対する不満

離職につながる要因の2つ目は、給料や評価に対する不満です。

結果に見合った評価や給料が得られなければ、従業員に「自分の能力が正当に評価されていない」という印象を与えてしまいます。仕事量や業績に対して適切な給料や評価が得られなければ従業員のモチベーションは低下してしまうでしょう。

その結果、正当に評価されない環境であると判断し、退職に繋がってしまいます。

従業員のモチベーションを維持し、離職を防止するためには従業員の仕事量や評価を適切に把握し、それに見合った給料や評価を与える必要があります。

3)職務内容に対する不満

離職につながる要因の3つ目は、職務内容に関する不満です。

仕事へのやりがいを見つけられなかったり、業務のレベルが自分と合わなかったり、説明を受けていた内容と実際の業務が異なっていたりすると不満を抱く場合があります。

仕事内容に対する不満の発生を防ぐためには、1on1の実施を通して部下と密にコミュニケーションをとり、どのようなキャリアプランを抱いているのか知ることが重要です。

それを元に、従業員の思いが職場で実現できるよう努めることで仕事内容に対する不満を和らげることができるでしょう。

【タイプ別】離職防止ツール一覧表

サービス名 離職防止ポイント メイン機能 初期費用 月額 無料トライアル
Co:TEAM(コチーム) モチベーションの向上
コンディションケア
賞賛機能1on1
目標管理支援
要問い合わせ 要問い合わせ 14日間
Goalous モチベーション向上 OKRによる目標達成 要問い合わせ 月額30,000円〜 15日間
Resily コンディションケア
モチベーション向上
OKRによる目標達成
1on1支援
コンフィデンス機能<
要問い合わせ 月額50,000円〜 14日間
ミキワメ ミスマッチ防止 適性審査・能力審査受験
採用基準の作成
候補者の判定
システム利用料:3万円 500円/人〜 無料お試し受験可能
CUBIC ミスマッチ防止 採用モデル分析
採用適性審査
環境適合測定
年間100人以上の利用で半額に
(web採用適性審査・基礎能力検査)
月額30,000円〜 無料で受験可能
タレントパレット ミスマッチ防止
エンゲージメント調査
人材データ管理
各種評価制度
人材の最適配置
無償の適性検査
要問い合わせ 要問い合わせ 適性審査は無料で体験可能
他の多機能はデモのみ可能
mitsukari ミスマッチ防止 コミュニケーションシート機能
ソーシャルタイプ機能
適性審査
要問い合わせ ベーシックプラン:無料
エンタープライズプラン:2,0000円〜/月
ベーシックプランは無料で使用可能
HRBrain コンディションケア
モチベーション調査
1on1支援機能
人材データの管理
離職予兆分析
要問い合わせ 要問い合わせ 7日間のトライアルあり
Wistant コンディションケア
モチベーション向上
1on1支援機能
各種評価制度
OKr管理
要問い合わせ 980円/1ユーザー
⚠︎オプション追加は要問い合わせ
14日間のトライアルあり
1on1navi コンディションケア
モチベーション向上
1on1支援機能
コンサルティング機能
50,000円 25,000円(50名以下の場合)
51名以上〜+500円/人
無料トライアルなし
(無料デモはあり)
モチベーションクラウド エンゲージメント調査 サーベイ調査
調査を基にした課題分析
専門家によるアドバイス
要問い合わせ 要問い合わせ 無料トライアルなし
(無料デモあり)
ラフールサーベイ エンゲージメント調査 ショートサーベイ
ディープサーベイ
改善アドバイス表示
初期費用100,000円 月額400円/人 無料トライアルあり
(期間限定)
Webox エンゲージメント調査 パルスサーベイ
未来支援パック
要問い合わせ サーベイ・分析機能:月額300円/人
オンラインアカデミー:月額10,000円〜/人
活用支援:100,000円〜/一社
一ヶ月間のトライアルあり
Geppo エンゲージメント調査 個人サーベイ
組織サーベイ
ダッシュボードの表示
導入後サポート
要問い合わせ 要問い合わせ 無料トライアルなし
(無料デモはあり)

離職防止ツールを選ぶポイント

1)個別のフォローが充実しているかどうか

離職防止ツールを選ぶポイント1つ目は、個別のフォローが充実しているかどうかです。

離職を防止するためには、個人の悩みに合わせて適切なフオローを施す必要があります。

そのため、一人ひとりの情報がわかりやすく管理されているほど、個人に対して適切なマネジメントが可能になるでしょう。

2)組織課題が特定できるかどうか

離職防止ツールを選ぶポイント2つ目は、組織課題が特定できるかどうかです。

従業員の離職要因は、人間関係や仕事内容に対する不満といった個人的なものだけでなく、組織全体に課題がある場合がある。

例えば、組織全体で従業員同士が気軽に相談しあえる風土がなかったり、目標達成のために長時間労働を強制していたりすると、個人でなく組織環境を改善しなくてはならない状態といえます。

そのため、長期的に従業員の離職率を低下させるためにも、組織全体の課題を特定できることが重要です。

3)現場社員が使いやすいかどうか

離職防止ツールを選ぶポイント3つ目は、現場の社員が使いやすいかどうかです。

現場の社員が離職防止ツールを使いこなすことができなかれば、せっかくツールを導入したとしてもツールが形骸化してしまう恐れがあります。

また、ツールの使用にあたって、長時間の説明が必要となってしまっても大きな工数となってしまいます。無駄な工数を省くためにも、UIのデザインや操作のしやすさなどを現場の社員に合わせる必要があるでしょう。

【無料で使える】離職防止ツールおすすめ比較3選

離職防止ツールを選ぶにあたっては、現場の社員が使いやすいかどうかが重要なポイントとなります。そのため、まずは実際の使用感を現場社員が試せると良いでしょう。

ここでは、無料でツールをお試しできる離職防止ツールを解説します。

基本機能 離職防止の活用ポイント 初期費用 月額 無料トライアル期間
Co:TEAM(コチーム) 賞賛機能
360度評価
1on1機能
1on1によるコンディションケア
賞賛機能によるモチベーション向上
要問い合わせ 要問い合わせ 14日間
Goalous OKRによる目標達成 目標達成によるモチベーション向上 要問い合わせ 月額30,000円〜 15日間
Resily OKRによる目標達成
1on1支援
コンフィデンス機能
1on1によるコンディションケア
目標達成によるモチベーション向上
要問い合わせ 月額50,000円〜 14日間

1)Co:TEAM(コチーム)

特徴

Co:TEAMは、株式会社O:(オー)によって運営されている、国内唯一のパフォーマンス・マネジメントプラットフォームです。

可視化が難しい従業員の内面であるモチベーションや健康状態を見える化することができます。

また、上司や同僚からのフィードバック収集(360度評価)を行うことで、より一人ひとりの特徴や悩みに合わせて人材育成を行うことが可能です。

料金

初期費・月額費用ともに要問い合わせ

無料トライアル

Co:TEAMでは約14日間の無料トライアルを実施中です。

>>14日間の無料トライアルを申し込んでみる

連携サービス

Google Calendar・Slackなど

2)Goalous

「Goalous」は株式会社Colorkrewが運営する目標管理&社内SNSツールであり、既に1,000チーム以上の導入実績があります。

特徴

「業務の見える化で組織エンゲージメントの向上へ」をプロダクトコンセプトとしており、OKRや目標の進捗に関する「フォーマル」なコミュニケーションだけでなく、報連相や雑談などの非公式なコミュニケーションを活性化するサービスとなっています。

株式会社Colorkrewは、「バリフラットモデル」という組織形態を導入し、管理職ゼロ、階層ナシというティール組織的な組織運営を行っています。

Goalousは、Colorkrew社の自律(立)分散型の組織運営を効率化するノウハウや知見が詰まったツールであると言えるでしょう。

導入サポートも充実しており、各種研修、人事制度設計、ワークショップ、定期MTG、月次レポートなどのサービスも提供しています。

料金

料金は月額30,000円から利用可能となっています。

無料トライアル

15日間の無料トライアル

連携サービス

要問い合わせ

3)Resily

「Resily」はResily株式会社が運営するOKR改善・効率化ツールです。

従業員がモチベーションを高く保ちながら目標達成できるように支援することで、仕事へのやりがいを生み出し離職防止につなげます。

特徴

Resilyは目標達成の中でも、特にOKR管理に特化したツールです。目標達成が難しくモチベーション低下の原因になってしまうOKRを改善することで、従業員のモチベーション向上につなげます。

  • 機能進捗の一括更新機能でKR(成果指標)進捗を自動集約
  • マイページ機能により、1on1の会話の記録や深堀りを支援
  • レポート機能により、OKRの進捗を週次で把握
  • アクションプラン機能により、OKR達成のためのタスクを管理
  • コンフィデンス機能により、課題の達成度を5段階で可視化

料金

月額50,000円から利用可能

無料トライアル

14日間の無料トライアルあり

連携サービス

要問い合わせ

【採用のミスマッチ防止に特化】おすすめツール4選

入社する社員と会社の間でミスマッチが発生してしまうと、離職率が高まってしまいます。離職を防止するためには、採用の段階から候補者が会社と適しているのか見極めることが重要です。

ここでは、採用のミスマッチ防止に特化したツールを解説します。

基本機能 特徴 初期費用 月額 無料トライアルの有無
ミキワメ 適性審査・能力審査受験
採用基準の作成
候補者の判定
個人の性格特性や部署との相性を分析
専属のコンサルタントに相談可能
虚無回答を抑制する質問設計
システム利用料:3万円 500円/人〜 無料お試し受験可能
CUBIC 採用モデル分析
採用適性審査
環境適合測定
要問い合わせ 年間100人以上の利用で半額に
(web採用適性審査・基礎能力検査)
月額30,000円〜 無料で受験可能
タレントパレット 人材データ管理
各種評価制度
人材の最適配置
無償の適性検査
離職傾向が強い社員傾向を抽出
内定辞退防止分析に活用可能
要問い合わせ 要問い合わせ 適性審査は無料で体験可能
他の多機能はデモのみ可能
mitsukari コミュニケーションシート機能
ソーシャルタイプ機能
適性審査
性格や価値観の違いを可視化
ミスコミュニケーションを防ぐ行動例の提示
要問い合わせ ベーシックプラン:無料
エンタープライズプラン:2,0000円〜/月
ベーシックプランは無料で使用可能

1)ミキワメ

ミキワメは、株式会社リーディングマークによって運営されている「会社独自の活躍人材を見抜くこと」に特化した適性審査システムです。

特徴

  • 自社の分析したい社員を選択し、性格傾向から採用基準を策定できる
  • 採用基準と照らし合わせ、候補者の活躍する可能性を14段階で表示
  • 個人の性格特性や部署との相性を分析
  • 10分で受講できて、判定結果は数秒でわかるため気軽に受講できる
  • 虚無回答を抑制する質問設計となっており、候補者の人柄を見極めできる
  • 専属のコンサルタントに面接での活用方法を相談可能

料金

システム利用料は3万円で、一人当たり500円で受講することができます。なお、社内の従業員は受講し放題となっています。

2)CUBIC

CUBICは、株式会社ジィ・ディー・エルによって運営されている人材採用、適正配置、社員教育に活用できる適性審査システムです。

特徴

  • 採用モデル分析により候補者の価値観、行動特性等を明らかにできる
  • 環境適合測定により、従業員が一緒に働きたくないタイプを診断できる
  • 個人の資質や特性を「性格」「意欲」「社会性」「価値観」を一般的な平均値と比較して可視化
  • 採用適性検査は英語・ベトナム語・中国語・韓国語、ミャンマー語にも対応しているため、グローバルな採用に活用できる

料金

採用モデル分析11,000円/職種
環境適合測定3,300円/人+1集計代110円(従来用紙)
2,970円/人+1集計代110円(AI OCR用紙)
web採用適性審査2,200円/人(代行なし)
3,300円/人(代行あり)
注意:年間の利用見込みが100人超える場合は半額に
   (110,000円の基本料が追加された上で)
基礎能力検査1科目275円/人(代行なし)
1科目440円/人(代行あり)
注意:年間の利用見込みが100人超える場合は半額に
   (55,000円の基本料が追加された上で)

3)タレントパレット

「タレントパレット」は、「あらゆる人材データを一元化・分析し、組織の力を最大化するタレントマネジメントシステム」です。

特徴

  • 離職社員の適性検査の結果データから、離職傾向が強い社員傾向を抽出
  • マイページでは採用候補者のステータスごとにアナウンスを出し分ける他、面接日の調整、適性検査の受講が可能
  • 採用候補者とのコンタクト履歴を蓄積・確認することで、内定辞退防止分析に活用できる
  • 内定者と不採用者、内定承諾者と内定辞退者など対象者間での発言を比較分析することで、自社にとって価値観を共にする人材を見定めできる

料金

初期費用要問い合わせ
利用料金要問い合わせ(導入規模に応じて変化)

4)mitsukari

mitsukariは、株式会社ミツカリによって運営されている「ミスマッチを人間関係の相性とコミュニケーション方法から改善する」採用支援ツールです。

特徴

  • ミスコミュニケーションの原因になりやすい「性格や価値観の違い」をわかりやすく可視化(28種類の性格や価値観が7段階で表示)
  • ミスコミュニケーションを起こさないための具体的な行動例が表示される
  • 会社や部署ごとに共通する特徴や相違する特徴も可視化
  • 比較対象となる部署(人物)との相性をもとに、配属後ミスマッチが起きそうな場面を予測

料金

エンタープライズプラン(マネジメントでの利用に最適)20,000 円~/月
ベーシックプラン(採用のみの利用に最適)0円

エンタープライズプランにおける利用料金は以下の通りです。なお2001名以上は要問い合わせとなっています。

登録人数:〜50人¥20,000/月
登録人数:〜100人¥30,000/月
登録人数:〜200人¥60,000/月
登録人数:〜300人¥80,000/月
登録人数:〜500人¥100,000/月
登録人数:〜1,000人¥120,000/月
登録人数:〜2,000人¥200,000/月

【1on1でコンディションケアに特化】おすすめツール4選

会社とのミスマッチは防げていたとしても、入社後にさまざまな仕事を経験することで悩みを抱えるようになる従業員もいるはずです。

職場の人間関係や仕事が思うようにうまくいかなかったり、今の仕事内容に満足していない場合に、転職を検討し始めることがあります。

1on1などで部下と密にコミュニケーションをとることで、部下の悩みを知り、解決に向かって寄り添うことが大切です。ここでは、1on1でのコンデイションケアに特化したツールを解説します。

基本機能 1on1の特徴 初期費用 月額 無料トライアルの有無
Co:TEAM(コチーム) 1on1支援機能
360度評価
目標管理機能
アジェンダのサポート
スケジューリングの機能
トピックの提案
要問い合わせ 要問い合わせ 14日間のトライアルあり
HRBrain 1on1支援機能
人材データの管理
離職予兆分析
面談記録の一元化
実施内容のオープン化
要問い合わせ 要問い合わせ 7日間のトライアルあり
Wistant 1on1支援機能
各種評価制度
OKr管理
カスタマイズ可能な事前アンケート
議事録・非公開メモの作成
実施状況分析
要問い合わせ 980円/1ユーザー
⚠︎オプション追加は要問い合わせ
14日間のトライアルあり
1on1navi 1on1支援機能
コンサルティング機能
公開範囲設定機能
アクティビティレポート機能
50,000円 25,000円(50名以下の場合)
51名以上〜+500円/人
無料トライアルなし
(無料デモはあり)

1)Co:TEAM(コチーム)

特徴

「Co:TEAM」は、OKRMBOにおける目標管理、1on1ミーティングの実施、上司や同僚からのフィードバックコメントの収集(360度評価)の効率化・改善をサポートするサービスです。

また、これまでバラバラに管理されていた目標管理、1on1、人事評価を有機的に繋ぐ事によって、人事部門やマネージャーが膨大な工数を割いていた評価業務を効率化するともに、適正な評価を実現し、組織のエンゲージメントとパフォーマンスを向上させます。

1on1においては、アジェンダのサポート、スケジューリングの機能、アクション指定などにより、質の高い、かつ形骸化しない1on1をサポートします。

1on1の前に話すトピックがサジェストに表示されることにより、1on1で話すことがないという状態を防ぎ、より実のある1on1を実現させます。

スケジューリングに関しても、マネージャーにそれぞれのメンバーの1on1ミーティングの日程を効率的に管理できることにより、マネージャーの1on1における工数削減が可能になります。

料金

初期費用・月額ともに要問い合わせ

連携サービス

Google Calendar、Slackなど

2)HRBrain

「HRBrain」は、人材データの管理・分析・活用を通して戦略的な人事の意思決定を支えるクラウドサービスです。

特徴

人事業務をシンプルに管理・運用することによる効率化だけでなく、蓄積したデータを可視化・分析することにより企業にある人事の課題を戦略的に解決することが可能です。

さまざまな機能の中に、1on1の目標設定機能があり、面談記録の一元化や実施内容のオープン化が可能となっています。

また、テンプレートによるアンケートの作成簡略化機能で、1on1プロセスや人事業務の改善を効率的に行うことができます。

料金

初期費用要問い合わせ
利用料金要問い合わせ

連携サービス

AKASHI・SmartHR

3)Wistant

「Wistant」は、RELATIONS株式会社によって運営されている中小企業向けの経営コンサルティングサービスを提供するマネジメントツールです。

特徴

1on1に特化したツールではないものの、カスタマイズ可能な事前アンケートや1on1への要望の吸い上げ、議事録・非公開メモの作成、実施状況分析など1on1支援ツールとして十分に活用出来る機能を備えています。

また、OKR管理、評価制度機能などの機能も充実しており、部下の状態把握など人材・組織マネジメント全般に対して改善を図りたい企業には、特にマッチしていると言えるでしょう。

料金

初期費用要問い合わせ
月額費用980円/1ユーザー

加えて、導入コンサルティング等のオプションは別途見積もりとなります。

連携サービス

Slack、Teams、Chatwork

4)1on1navi

「1on1 Navi」は「いつでも『つながり』の感じられる、サポートネットワークを創る」をコンセプトとする株式会社アジャイルHRが提供し、アクセンチュアでパートナー経験のある松丘啓司氏によって運営されている1on1支援ツールです。

特徴

目標の登録や、進捗・実績共有、1on1ミーティングのリクエストなど1on1ツールの基本的な機能はもちろんのこと、公開範囲設定機能アクティビティレポート機能なども搭載されています。

さらにツールによる1on1管理・支援に加えて豊富なコンサルティングメニューもあり、2018年にはHRテクノロジー対象を受賞した実績のあるサービスです。

料金

初期費用50,000円
月額費用25,000円(50名以下の場合)

51名以上の場合は、月額500円/IDが追加としてかかり、人数の増加に応じてボリュームディスカウントが発生します。

連携サービス

要問い合わせ

【従業員のエンゲージメント調査に特化】おすすめツール4選

従業員が離職を検討する背景には、会社への帰属意識が低いことや会社へ愛着がもてないことも挙げられます。

エンゲージメントが高い従業員ほど、会社に愛着があり貢献意欲があるため、離職する可能性は低いといえるでしょう。反対に、エンゲージメントが低い従業員は、離職の恐れがあります。

従業員の現在のエンゲージメントを知ることで、離職防止に活用しましょう。ここでは、従業員のエンゲージメント調査に特化したツールについて解説します。

基本機能 エンゲージメント調査の特徴 初期費用 月額 無料トライアルの有無
モチベーションクラウド サーベイ調査
調査を基にした課題分析
専門家によるアドバイス
他社比較・項目比較・属性比較・経年比較が可能
約1分で気軽に回答可能
要問い合わせ 要問い合わせ 無料トライアルなし
(無料デモあり)
ラフールサーベイ ショートサーベイ
ディープサーベイ
改善アドバイス表示
18万人以上のメンタルヘルスデータを基に細かな分析
組織課題に応じた適切な専門家の表示
初期費用100,000円 月額400円/人 無料トライアルあり
(期間限定)
Webox パルスサーベイ
未来支援パック
サポートが必要になる従業員を抽出 要問い合わせ サーベイ・分析機能:月額300円/人
オンラインアカデミー:月額10,000円〜/人
活用支援:100,000円〜/一社
一ヶ月間のトライアルあり
Geppo 個人サーベイ
組織サーベイ
ダッシュボードの表示
導入後サポート
ダッシュボードにより変化を瞬時に判断
個人と組織どちらの変化も可視化
要問い合わせ 要問い合わせ 無料トライアルなし
(無料デモはあり)

1)モチベーションクラウド

モチベーションクラウドは、簡単なアンケート調査に回答するだけで、従業員エンゲージメントを可視化できるツールです

特徴

約1分で回答できる改善項目に絞ったサーベイは、回答後に即時に、分析結果が表示され、現場のマネジャーや社員が何をすれば良いか一目でわかります。

さらに20分ほどの簡単なアンケートで、優秀な人材の離職原因や組織の課題を解析することができ、また他社比較・項目比較・属性比較・経年比較といった独自のさまざまな分析により、適切な組織の課題設定が可能となります。

また導入後は、組織人事を専門とする担当コンサルタントが付きアドバイスを行うなど手厚いサービスも魅力といえるでしょう。

料金

要問い合わせ 

無料トライアルなし(無料デモあり)

連携サービス

要問い合わせ

2)ラフールサーベイ

ラフールサーベイとは、株式会社ラフールによって運営されている組織改善サーベイです。

個人にフォーカスし、メンタルヘルスなどの状態診断・行動改善に受けたアドバイスを豊富なデータから一人ひとりに合わせて行うことで離職防止に努めます。

特徴

  • 18万人以上のメンタルヘルスデータをもとにした多角的な調査項目により細かな分析が可能
  • 個々に合わせた15万通りのアドバイスや課題解決策の自動提案
  • 目的に合わせた2つのサーベイを用意(ショートサーベイとディープサーベイ)
  • 組織課題に合わせ、適切な専門家が表示される

料金

初期費用100,000円+1人あたり月額400円

連携サービス

要問い合わせ

3)Webox

Weboxとは、株式会社アトラエによって運営されているエンゲージメントサーベイです。

独自のパルスサーベイ技術とAIによるレコメンドにより、組織の改善までを実現します。

特徴

回答時間3分という手軽さで、従業員の負担を減らし手軽にエンゲージメントを集計することができます。また、パルスサーベイによる結果は、すぐに可視化できるため、結果確認までの時間を大幅に短縮することができます。

また、他社比較などさまざまな切り口から現在の結果を分析できることはもちろん、AIによる未来予測も可能にします。今後サポートが必要になる従業員を抽出できるため、1on1や個別面談を設定することで、ケア対策することができます。

サーベイのやりっぱなしを防ぐための活用支援パックも充実しているため、ツールの形がい化を防ぐことができるでしょう。

料金

サーベイ・分析機能1人あたり月額300円
オンラインアカデミー1人あたり10,000円〜
(エンゲージメント向上のためのノウハウを講座で提供)
活用支援1社あたり100,000円〜
(活用へ向けて定期的なレポート・アドバイザリー)

連携サービス

Slack・LINE WORKS・workplace

4)Geppo

Geppoとは、株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジーによって運営されている人事業務支援ツールです。

特徴

  • 毎月1回の個人サーベイによりコンディションを変化を細かに確認
  • 半年に1度組織サーベイにより組織状況を確認
  • 1分未満で回答できるため、気軽に一人ひとりのコンディションを把握
  • 豊富なダッシュボードにより変化を瞬時に判断できる
  • 人事ナレッジを活用した導入後のサポートを受けられる

料金

要問い合わせ

連携サービス

要問い合わせ

【賞賛文化の構築でモチベーション向上に特化】おすすめツール4選

従業員のエンゲージメント調査を行ったあとは、調査で明らかになった課題を改善するために努める必要があります。

エンゲージメント調査後にどのように改善できるかは非常に重要であり、エンゲージメント調査ツールとエンゲージメント向上のためのツールは多くの場合併用されて用いられます。

ここでは、エンゲージメント向上のために活用出来るツールを解説します。

基本機能 エンゲージメント向上機能 初期費用 月額 無料トライアルの有無
Co:TEAM(コチーム) 1on1
360度評価
賞賛機能
目標管理機能
結果だけでなく成果も評価・賞賛
チーム外の上司や同僚も賞賛を送れる
要問い合わせ 要問い合わせ 14日間の無料トライアルあり
TUNAG プロフィール機能
タイムライン機能
制度利用状況を可視化
メンバーの「人となり」を知りコミュニケーションの最適化 要問い合わせ 要問い合わせ 無料トライアルなし
(無料デモはあり)
THANKS GIFT サンクスカード
MVP表彰機能
離職可能性分析
thanks!ポイントにより形骸化防止
表彰機能により利他性を可視化
要問い合わせ 要問い合わせ なし
Unipos 拍手機能
タイムライン機能
組織コンディション事前察知レポート
「拍手機能」で賞賛文化を構築
タイムライン機能で互いの人となりを知れる
要問い合わせ 全プラン要問い合わせ なし

1)Co:TEAM(コチーム)

Co:TEAM(コチーム)とは、株式会社O:(オー)に運営されている国内唯一のマネジメントプラットフォームです。

賞賛文化の構築や納得感のある評価をもたらし、従業員のモチベーションを向上させます。

特徴

Co:TEAM(コチーム)は、1on1の実施、上司や同僚からのフィードバック収集(360度評価)で作業の効率化や改善を図り、目標達成を管理するサービスです。

フィードバックでは賞賛を送ることもできるため、目標達成へ向けた結果だけでなく成果も評価することができるでしょう。さらに、賞賛文化が浸透することで、従業員のやりがいを引き出すことにつながります。

料金

初期費・月額費用ともに要問い合わせ
14日間の無料トライアルあり

連携サービス

Google Calendar・Slackなど

2)TUNAG

TUNAGは、株式会社スタメンによって運営されているエンゲージメント経営プラットフォームです。

社内のコミュニケーションを最適化することで、エンゲージメントの向上を実現し、離職防止に貢献します。

特徴

プロフィール機能やタイムライン機能など、メンバーの「人となり」を知るための機能が充実しています。互いに対する認識を深めることで、親近感につなげコミュニケーションを活性化させることができます。

また、経営層の想いを共有するため、社長ブログや動画の配信機能も備わっています。それにより、従業員に会社全体の方針理解を深めてもらうことができるでしょう。

会社の方針を理解し賛同することで、日常業務がいかに紐付いているのかがわかり、やりがいを見い出すことができるでしょう。

そして、全社の利用状況を調べるダッシュボード機能により、「全社・部署・ヒト」単位で、利用状況を可視化することができます。それにより、どのような制度が利用されるのかを定量的に把握し、社内制度の改善を図ることができるでしょう。

料金

初期費用・月額費用ともに詳細は要お問い合わせ

連携サービス

要問い合わせ

3)THANKS GIFT

THANKS GIFTは、株式会社TAKE ACTIONによって運営されているコミュニケーションプラットフォームです。

感謝の気持ちを広げ、従業員同士のコミュニケーションを活性化できます。

特徴

THANKS GIFTには、感謝を伝え合うことを習慣化させるための仕組みが備わっています。

  • サンクスカードにより感謝のメッセージを送り合える
  • MVP表彰機能やランキング機能で、利他性を可視化
  • ありがとうをthanks!ポイントとして交換可能(形がい化の防止)
  • チームワーク分析 やタイプ別分析、離職可能性分析で組織状態も明らかにし、効果を実感

料金

初期費用・システム構築費用・運用までのコンサルティング費用ともに要問い合わせ

連携サービス

スマホ決済‐Paypay・Amazonギフト券・SDGs Action・incentive point

4)Unipos

Uniposは、Unipos株式会社によって運営されているエンゲージメントツールです。

見えない貢献を可視化した賞賛に重きを置くことでピアボーナスでも活用されるツールです。

特徴

Uniposは、日常的に賞賛を送り合うことができる「拍手機能」で賞賛文化を構築します。第3者からは見えにくい貢献を可視化することで、従業員のやりがいを引き出し組織エンゲージメント向上につなげることができます。

また、従業員の相互理解が深まるタイムラインや行動指針を浸透させるハッシュタグ機能により、会社や従業員同士の理解を促進できるでしょう。賞賛と同時に従業員の相互理解も深めることで、信頼構築につなげることができます。

さらに、組織コンディション事前察知レポートにより組織状態を可視化し改善につなげることができます。エンゲージメント向上に重きを置いたツールですが、エンゲージメント調査も同時に実現できることも大きなメリットといえるでしょう。

料金

Basic基本機能+利用状況の簡易データ閲覧
※詳細な金額は要お問い合わせ
インセンティブは原資が別途必要(最低利用料金:月額42,500円)
EnterpriseBasic+充実したアナリティクスデータ+高いセキュリティ
※詳細な金額は要お問い合わせ
インセンティブは原資が別途必要
Enterprise PlusEnterprise+ / インセンティブに原資不要
※詳細な金額は要お問い合わせ
※ポイント配当方法をインセンティブ、カスタムリワード、SDGsから選択可能

月額費用とは別途に初期費用は要問い合わせとなっています。

連携サービス

Slack・Microsoft Teams

まとめ

従業員一人あたりの離職は会社にとって大きな損失となります。離職を防止し従業員の定着を促進することで、長期的に会社の経営目標達成に近づくことができるでしょう。

離職防止のためには、個人個人に異なるアプローチが必要です。効率よくかつ正確に個々に適した対応をするためにも、ツールを活用しましょう。

1on1や目標管理のデータから、納得感の高い人事評価を可能にするコチーム資料DL