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1on1管理ツール・アプリ&支援サービスおすすめ比較8選|機能・選び方・メリット・導入事例

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目次

1on1管理ツール・アプリ&支援サービスおすすめ8選比較表

メイン機能 初期費用 月額 主な連携サービス
Co:TEAM(コチーム) 1on1・目標管理支援 要問い合わせ 要問い合わせ Slack
Google Calenderなど
エアリーフィードバック
クラウド
1on1管理 要問い合わせ 要問い合わせ Google
Microsoft 365
TeamUp 1on1管理 ¥77,000
※アカウント数が50名を超える
場合は要問い合わせ
¥38,500 (50名以下)
要お問い合わせ (51名以上)
Slack
Google Calender
Outlook予定表
1on1navi 1on1・OKR支援 ¥50,000 1on1プラン 
¥55,000 パフォーマンスプラン
無料 コンディションプラン 
¥25,500 1on1プラン 
¥55,000 パフォーマンスプラン 
¥38,000 コンディションプラン
※全て利用人数50名以下の料金
(51名以上の料金はサイト参照)
要お問い合わせ
1on1 Talk 1on1管理 ¥100,000 ¥330〜/ユーザー
(導入規模・プランによる)
CYDAS People
Googleカレンダー
Outlookカレンダーなど
KAKEAI 1on1管理 要問い合わせ ¥1,200,000/年
+上司一人あたり¥42,000
Slack
Teams
Outlook
Google
Wistant 1on1・目標管理支援 ¥15,000 ¥980/ユーザー Slack
Teams
Chatwork
Nudge EQ測定・1on1管理 ¥15,000 ¥15,000(対象数300名以下)
¥30,000(300名~1000名)
要問い合わせ

1on1管理ツールとは

1on1管理ツール(1on1支援ツール・サービス)とは、メンバーとマネージャーの間で行われる1on1ミーティングの状況を可視化し、運用の効率化・高度化を実現するサービスです。

1on1は、一言で言えば、「マネージャーとメンバー間で行われる対話」であるため、非常にシンプルな人事制度・施策ですが、組織に浸透させたり、その効果を高めるためにはコツが必要です。

日本でも、2017年に書籍「ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法」の発刊以降、導入が進み、規模に関わらず約4割の企業が導入しているというデータがあります。

従業員数に関わりなく、導入4割、未導入5割程度(従業員規模別)
出典:株式会社HRビジョン「日本の人事部 人事白書2020」

一方で、日本における1on1ミーティングは黎明期にあり、導入や運用の定着化に課題を抱えるケースも少なくありません。

07_2
出典:ビジネスコーチ株式会社「1on1ミーティングに関するアンケート」

1on1管理ツールは、実践知や成功事例を踏まえて開発されたものが多く、1on1の管理にかかる手間やコストを減らし、1on1そのものの効果・成果を高める事に貢献します。

1on1の課題・問題点

1on1ミーティングには、部下と上司の信頼関係の構築や、部下の育成、目標達成や業務の推進など様々なメリットがあります。

一方で、導入や定着に課題を抱える企業は、概ね以下のパターンに整理出来るのではないでしょうか。

  • 1)実施状況の可視化
  • 2)効果の可視化
  • 3)運用の改善

本パートでは、1on1ミーティングの典型的な課題・問題点について解説します。

1. 実施状況の可視化

1on1ミーティングの課題・問題点の1つ目は、「実施状況の可視化」です。

1on1ミーティングは、人事施策として導入されるケースが少なくありませんが、実際の実施主体は、各チーム毎のメンバーとマネージャー(メンターとメンティ)となります。

また、1on1ミーティングは、対話におけるメンバー側の心理的安全性を確保するため、クローズドな空間(個室や1対1のWeb会議など)で行われる事が通例です。

結果として、下記の情報が見え辛いという問題が生じます。

  • 各メンバーとマネージャーはどのくらいの頻度で1on1を行っているのか?
  • 1on1は、具体的にどの様な内容や進め方で行われているのか?

実際によくあるケースとしては、チーム毎に1on1の実施率・頻度がまちまちであったり、単なる「業務報告」や「詰め」の場となってしまっていて、1on1の本来の目的であり、「部下」の支援が行われていない事が挙げられます。

特に、トップダウンで1on1を導入し、成功へ導くためには、実施率や内容をモニタリングし、課題を特定する仕組みを導入する必要があります。

2. 効果の可視化

1on1ミーティングの課題・問題点の2つ目は、「効果の可視化」です。

1on1ミーティングは、導入当初は、主に上司と部下の関係性の改善において大きな効果を発揮します。

特に、テレワークを導入していて対面のコミュニケーション機会が少ない場合や、職場が多忙なため腰を据えて話す機会がこれまでなかったという場合は、強い効果実感を得られるのではないでしょうか。

一方で、1on1ミーティングの習慣が組織に根付いてくると、次に起こる問題は以下の様なものです。

  • 1on1を毎週行っているが、割いた時間に見合う成果・効果は出ているのか?
  • メンバー側は、1on1を通じて成長実感や満足を得られているのか?

1on1の定着後は、アンケートやヒアリングを通じて、1on1の効果をモニタリングする仕組みを導入する必要があるでしょう。

3. 運用の改善

1on1ミーティングの課題・問題点の3つ目は、「運用の改善」です。

1on1の形骸化・マンネリ化を防止するためには、「1on1の成果実感」を常に創出し続けることが重要となります。

運用初期には、とりとめもない話や雑談を通じて、信頼関係という仕事を行う上での土壌づくりに貢献していたはずです。

一方で、更に1on1を発展させるためには、「1on1による成果実感やそれによって得られる具体的な成長」を得られる場にしていく必要があるでしょう。

そのためには、短期・中期・長期の時間軸や部下の持つ課題の顕在・潜在状況などを踏まえて、適切かつ柔軟にテーマ設定を行える対応力をマネージャーが身につける必要があるでしょう。

1on1管理ツールの機能・出来ること

1on1管理ツールは、HR Techの中では比較的新しい領域であるため、実際にどの様な機能があり、何が出来るのかを詳しく理解している方は少ないのではないでしょうか。

本パートでは、1on1管理ツールの代表的な機能や出来る事について解説します。

1. トピック提出

トピック提出機能は、事前に上司・部下が1on1で話したいテーマやアジェンダを提出したり、レコメンドする機能です。

この機能によって、1on1のよくある問題である「何を話したら良いか分からない」を防止します。

また、アジェンダが言語化されていない場合、重要度が緊急度が低い話題に優先して時間が割かれてしまうという現象を防止する事も可能です。

なお、トピック提出機能には、事前に提出するものとテンプレート(固定)の2つのパターンがあります。

特定のテーマ(キャリア・目標・タスクなど)で1on1を行うケースが多い場合には、テンプレート機能の有無を確認しておいた方が良いでしょう。

2. 実施スケジュールの設定

スケジュールの設定機能には、都度登録と繰り返しの日程登録登録の2種類があります。

実施頻度が決まっている場合や、制度として会社に根付かせる段階にある場合は、繰り返しの登録機能があるツールの方が良いでしょう。

また、制度の形骸化を防止するために、前回の実施日から一定期間が経過している場合にアラートを飛ばす機能を持つツールもあるため、制度の浸透度合いによって必要な機能を見極めることが重要です。

3. 宿題・ネクストアクションの設定

1on1は、対話を通じて部下の振り返りを促し、学びや気付きという「果実」を収穫する場であるとも定義できます。

ですが、ビジネスにおいては、学びや気付きは実行して初めて価値を発揮したり、検証されるものです。

したがって、1on1においては、毎回次回までの簡単な宿題や行動目標を設定することが一般的です。

一方で、設定した目標が実行・追跡されずに、1on1がPDCAが回る場として機能していないケースも多いのではないでしょうか。

目標の追跡に課題感がある場合には、宿題・ネクストアクションの設定が出来る機能が有効です。

次回の1on1に向けた宿題をツール上に記録する事によって、次回の1on1の際に宿題の振り返りを強力にサポートします。

4. 会話内容・ログの記録

1on1で話した内容を後から振り返る事は、自身の成長の過程や学び・気づきを振り返る上で非常に重要です。

上司の立場で考えると、半期や年次の評価の際に、部下の成長の軌跡を事実ベースで確認出来るようになり、感覚的な評価を防ぐ効果も期待できます。

1on1管理ツール・アプリのメリット

1on1は、ここ数年で急速に制度として日本企業に浸透しつつある一方で、その実行主体である現場で働く上司・部下にとって、その目的や意義が十分に理解されていないケースも少なくありません。

本パートでは、1on1を組織に浸透させ、対話の質を高める事に貢献する1on1管理ツールの具体的なメリットについて解説します。

1. 1on1における対話の質を高めてくれる

1on1導入初期のよくある課題は、上司・部下ともに「何を話したら良いか分からない」というものです。

多くの1on1ツールには、トピック提出があり、事前に相互がアジェンダを提出する事で、1on1の限られた時間で対話の質を向上させます。

また、上司が一方的に話し、「部下の悩みが解消されない」という現象も1on1におけるよくある課題として挙げられますが、部下が事前に相談したい内容を言語化・共有する事で、防止する事が可能です。

2. 組織における1on1の浸透度が可視化される

制度を導入した人事の立場として、1on1が定期的に実施されているか、適切な内容で運用されているかが見えない状態を課題視するケースもあります。

また、そもそも1on1は1対1で行われるコミュニケーションであるため、過程や結果がブラックボックス化しやすいという洗剤亭な問題を抱えています。

1on1支援ツールの多くには、会話内容の記録&メモ機能があるため、適切な内容・ボリュームの1on1が運営されているかについて、人事が確認する事ができます。

人事として、1on1における課題を特定するために、状況が可視化される事は大きなメリットとなるでしょう。

3. 人事評価の材料が増える

人事評価においては、納得感が重要であるという意見に異を唱えるビジネスパーソンはほとんどいないのではないでしょうか。

実際に、「職場の空気が結果を決める(著:北野唯我、2019年)」の調査によれば、人事評価の適正感が低い職場は、総じて社員の士気が低いという結果が出ています。

納得感の評価をするためには、被評価者との認識のすり合わせ等の「事実の積み重ね」が重要です。

1on1支援ツールを通じて、定期的に行う1on1の内容を記録する事によって、半期や年度末の人事評価のタイミングで、それまでの仕事と改善の軌跡について、上司と部下で共通認識を持てるようになるでしょう。

1on1管理ツール・アプリのデメリット

他のツールと同様に、1on1管理ツールもまた、1on1という対話の質や効率性を高めるための「手段」でしかありません。

したがって、導入を検討する場合には、そのデメリットについても正確に把握しておくことが重要です。

本パートでは、1on1管理ツール導入のデメリットについて解説します。

1. 学習コストがかかる

1on1支援ツールに限らず、新しいツールを導入する場合は、ラーニングコストがかかります。

特に、ITツールに対して疎い組織に導入する場合は、初心者にとっても分かりやすいUI/UXになっているかはよく確認する必要があるでしょう。

また、ユーザー側にツールの学習を促すためには、導入の背景・目的を周知・理解して貰う必要があるため、下記のリストに基づいて情報を整理する事をオススメします。

  • ツールをなぜ導入するのか
  • ツールはどんな課題を解決するのか
  • ツールを導入する事でどんなメリットがあるのか
  • ツールのコア機能は何か / 具体的にどの様な操作手順で利用出来るか

2. 金額コストがかかる

1on1支援ツールの多くは、有料のツールのため、毎月のコストが発生します。

ここで注意しなければならないのは、安易にコストの安さで導入を意思決定をしまうリスクです。

コストの安いツールは、その分機能が限定されており、導入目的である課題の解決に至らない可能性があります。

その様な場合に、ツールの乗り換えを検討する事になりますが、1on1支援ツールには、会話のメモや過去の実施頻度といった重要なデータが含まれるため、データのリプレイスコストがかかってしまいます。

したがって、下記のリストに基づいた導入の意思決定をすることが重要となるでしょう。

  • 自社の1on1の課題を解決するために必要十分な機能を備えているか?
  • ツールの投資対効果は適切か?

1on1管理ツール・アプリの選び方

1on1管理ツールには、それぞれ特色あり、導入企業の置かれている状況や属性によって向き不向きがあります。

本パートでは、1on1管理ツールの選ぶ2つのポイントについて解説します。

1. 1on1の導入規模

1on1管理ツールには、大手/中小向けにサービス提供を行っている2種類のベンダーがあり、その特徴は大きく分けると以下の様な違いがあります。

短期・中長期の導入規模を考慮したサービス選定を推奨します。

  • 大手向け:多様な機能、強固なセキュリティ、詳細な公開/閲覧権限の設定
  • 中小向け:使いやすいUI・UX、コア機能への絞り込み

2. 1on1の目的や課題への合致度

前述の通り、各ツールの機能は、ミニマムなものから豊富なものまで多種多少です。

したがって、ツールを導入する事で解決したい課題が何かを特定した上で合致するツールを選ぶ事を推奨します。

例えば、人事として、「1on1の実施状況がブラックボックス化している部分を可視化したい」場合には、会話メモの提出機能や実施率のダッシュボードが必要となるでしょう。

一方で、「現場が1on1でどんな話をしたら良いか困っている場合」には、トピック提出・提案機能が必要となります。

【無料トライアルあり】1on1管理ツール・アプリ&支援サービスおすすめ比較8選

メイン機能 初期費用 月額 主な連携サービス
Co:TEAM(コチーム) 1on1・目標管理支援 要問い合わせ 要問い合わせ Slack
Google Calenderなど
エアリーフィードバック
クラウド
1on1管理 要問い合わせ 要問い合わせ Google
Microsoft 365
TeamUp 1on1管理 ¥77,000
※アカウント数が50名を超える
場合は要問い合わせ
¥38,500 (50名以下)
要お問い合わせ (51名以上)
Slack
Google Calender
Outlook予定表
1on1navi 1on1・OKR支援 ¥50,000 1on1プラン 
¥55,000 パフォーマンスプラン
無料 コンディションプラン 
¥25,500 1on1プラン 
¥55,000 パフォーマンスプラン 
¥38,000 コンディションプラン
※全て利用人数50名以下の料金
(51名以上の料金はサイト参照)
要お問い合わせ
1on1 Talk 1on1管理 ¥100,000 ¥330〜/ユーザー
(導入規模・プランによる)
CYDAS People
Googleカレンダー
Outlookカレンダーなど
KAKEAI 1on1管理 要問い合わせ ¥1,200,000/年
+上司一人あたり¥42,000
Slack
Teams
Outlook
Google
Wistant 1on1・目標管理支援 ¥15,000 ¥980/ユーザー Slack
Teams
Chatwork
Nudge EQ測定・1on1管理 ¥15,000 ¥15,000(対象数300名以下)
¥30,000(300名~1000名)
要問い合わせ

1. 目標やコンディション情報からアジェンダを生成し1on1をサポートする「Co:TEAM」

Co:TEAMは、株式会社O:(オー)によって運営されている、国内唯一のパフォーマンス・マネジメントプラットフォームです。

「Co:TEAM」は、OKR・MBOにおける目標管理、1on1ミーティングの実施、上司や同僚からのフィードバックコメントの収集(360度評価)の効率化・改善をサポートするサービスです。

また、これまでバラバラに管理されていた目標管理、1on1、人事評価を有機的に繋ぐ事によって、人事部門やマネージャーが膨大な工数を割いていた評価業務を効率化するともに、適正な評価を実現し、組織のエンゲージメントとパフォーマンスを向上させます。

「Co:TEAM」は各種人事施策を、業績やパフォーマンスといった具体的な成果に繋げたい企業におすすめの目標管理ツールです。

1on1においては、アジェンダのサポート、スケジューリングの機能、アクション指定などにより、質の高い、かつ形骸化しない1on1をサポートします。

アジェンダのサポートにおいては、1on1の前に話すトピックがサジェストに表示されることにより、1on1で話すことがないという状態を防ぎ、より実のある1on1を実現させます。

スケジューリングにおいては、マネージャーにそれぞれのメンバーの1on1ミーティングの日程を効率的に管理できることにより、マネージャーの1on1における工数削減が可能になります。

アクション指定においては、1on1で話した内容から次にメンバーがどのようなアクションをとるのかを表明することにより、1on1ミーティングを業務に還元することが可能です。

連携

Google Calender、Slackと連携が可能です。

料金

初期費用・月額ともに要問い合わせ

2. 上司が9割話す1on1を防止する「エアリーフィードバッククラウド」

「エアリーフィードバック」は、EDGE株式会社の提供する1on1管理ツールです。

定着・育成に関わるHR Techクラウド、「エアリー」シリーズの新サービスであり、音声から感情を解決し、1on1を改善するという他にはない特徴を持っています。

メリット

  • 1)心理的安全性を客観的に評価
  • 2)発言割合の可視化
  • 3)1on1内容の記録と振り返り

特徴

  • 1)音声から感情を解析し1on1の心理的安全性を可視化
  • 2)お互いの発言割合から1on1の取り組みを改善
  • 3)作成されたトピックに明確なゴールとフィードバックを実現

主な機能

  • 1on1サマリー
  • 1on1進捗状況
  • 音声感情解析サマリー
  • 発言割合分析
  • スケジュール設定
  • ヒアリング項目設定
  • フィードバック項目設定
  • ユーザー一括登録

連携

Google/Microsoftアカウントとの連携が可能です。

料金

要問い合わせ

3. 対話とフィードバックを文化にする「TeamUp」

「TeamUp」は、ベンチャー企業向けの人材紹介事業を行うスローガンのグループ会社であるチームアップ株式会社が提供する1on1支援ツールです。

1on1支援ツールの先駆けであり、大手中心に150社以上の導入実績があります。

メリット

  • 1)1on1実施フローの効率化とデータの有効活用による1on1の定着
  • 2)1on1による社員一人ひとりの状態のタイムリーな見える化による社員のフォロー・育成

特徴

  • 1)1on1導入・運用が簡単
  • 2)ブラックボックスの防止
  • 3)柔軟な導入設計を可能に

主な機能

  • ペアの登録
  • テンプレートのカスタマイズ機能
  • 事前のトピック提出機能
  • 繰り返しの予定を自動化
  • ログの提出
  • ログ閲覧範囲の細かな設定
  • スマホからのアクセス
  • 通信の暗号化
  • 360度フィードバック

連携

Slack、Google Calendar、Outlookとの連携が可能です。

料金

料金体系は以下の通りですが、アカウント数が50名を超える場合は要問い合わせとなっています。

  • 初期費用:77,000円
  • 利用料金:月額38,500円
  • 導入・運用サポート:見積もり

4. つながりの感じられる、サポートネットワークを創る「1on1navi」

「1on1 Navi」は「いつでも『つながり』の感じられる、サポートネットワークを創る」をコンセプトとする株式会社アジャイルHRが提供する1on1支援ツールです。

アクセンチュアでパートナー経験のある松丘啓司氏によって運営されており、ツールによる支援に加えて豊富なコンサルティングメニューが特徴です。

また、2018年にHRテクノロジー対象を受賞した実績があるサービスです。

メリット

  • 1)1人ひとりが自分の成長を実感できるようなる
  • 2)メンバーが自律的に行動するようになる
  • 3)チームを越えた連携が増える
  • 4)必要なタイミングでメンバーをケアできるようになる

特徴

要問い合わせ

主な機能

  • 目標の登録、公開、関連付け、進捗・実績共有、コメント
  • 振り返りの登録・公開、コメント、いいね
  • 1on1のリクエスト
  • フィードバックリクエスト投稿
  • 投稿へのコメント、いいね
  • 公開範囲設定
  • ユーザー/組織管理
  • グループ登録
  • 通知設定
  • アクティビティレポート
  • ID/パスワード認証
  • シングルサインオン
  • IPアドレス制限
  • 監査ログ

連携

要問い合わせ

料金

料金体系は以下の通りですが、、51名以上の場合は、月額500円/IDが追加としてかかり、人数の増加に応じてボリュームディスカウントが発生します。

  • 初期費用:50,000円
  • 利用料金:月額25,000円(50名以下の場合)

5. 上司と部下の1on1を成功に導く「1on1 Talk」

「1on1 Talk」は、HR Techシリーズ「CYDAS」を開発する株式会社サイダスが提供する1on1支援ツールです。

1on1 Talkは、CYDAS Peopleの人事情報と連携可能が可能となっており、既にCYDASシリーズを導入している場合は、真っ先に検討候補となるでしょう。

メリット

  • 1)相互理解を深めて自然とレベルアップ
  • 2)心理的安全性を担保しながらモチベーション向上
  • 3)上司も部下も共に成長

特徴

要問い合わせ

主な機能

  • 1on1のリクエスト
  • 事前のトピック提出
  • 現在のコンディションの提出

連携

CYDAS Peopleとの連携が可能です。

料金

1IDあたり月額300円から利用が可能です。

6. 現場の負担を減らし、対話の質を高める。「KAKEAI」

「KAKEAI」は株式会社KAKEAIが提供する1on1を支援するピープルサクセスプラットフォームです。

大手企業を主な対象としており、かつ、アクセンチュアやリクルート出身の経営陣とアカデミック領域とのパートナーシップにより、HR Techに造詣が深いメンバーによるサービス提供体制が特徴です。

メリット

  • 1)言葉で伝えるのが難しく面倒なことを遠慮なく簡単に伝えられる
  • 2)マネジャーは心の準備が十分にできるズレない・本音が聞ける・話せる
  • 3)1on1での対話が積み上がる認識のズレをカバー
  • 4)シームレスに宿題を設定
  • 5)忖度不要なFB機能でマネジャー自身が行動改善材料を手にできる
  • 6)1on1以外でもメッセージのやりとりが可能蓄積する
  • 7)マネジャー個人が持つ対話のナレッジが、組織全体で使える

特徴

  • 1)事前に話したいトピックとマネージャーに求める対応を選べる
  • 2)会話テーマ毎のマネージャーの得意/不得意を可視化
  • 3)KAKEAIを全利用ユーザーの「知恵やコツ」をレコメンド
  • 4)共通のメモをリアルタイムに確認
  • 5)宿題や次回の日程をカレンダー連携で簡単に設定
  • 6)メンバー全体の満足度、成長実感をフィードバック
  • 7)1on1以外でもメンバーに伝えておきたいメッセージの履歴を蓄積

主な機能

  • 事前のトピック抽出
  • 求める対応の提出
  • マネージャー側のテーマ毎の得意/不得意の可視化
  • 1on1の知恵やコツのレコメンド
  • ビデオ通話機能
  • リアルタイム編集可能な共通メモ
  • 宿題の設定
  • 1on1終了後の満足度の取得
  • マネージャーへのフィードバックレポートの作成

連携

Slack、Teams、Outlook、Googleとの連携が可能です。

料金

  • 初期費用:100,000円
  • 基本料金:年額1,200,000円
  • 利用料金:上司/メンター1人あたり年額42,000円

7. ジョブの実行・管理を簡単、確実にする「Wistant」

「Wistant」は、中小企業向けの経営コンサルティングサービスを提供するRELATIONS株式会社によって運営されているマネジメントツールです。

1on1に特化したツールではないものの、1on1支援ツールとして十分に活用出来る機能を備えています。

1on1だけではなく、目標管理や部下の状態把握など人材/組織マネジメント全般に対して改善を図りたい企業には、特にマッチしていると言えるでしょう。

メリット

  • 1)「ジョブ」を日頃から振り返り、軌道を修正
  • 2)マネジメント機能で、ジョブの実行をサポート
  • 3)ジョブの実行とマネジメントを可視化

特徴

  • 1)ジョブを日頃から使う目標の形に落とし込み
  • 2)目標を振り返るきっかけとなるサーベイを最適な頻度で実施
  • 3)メンバーボードにより最適なマネジメントアクションを簡単に確認可能
  • 4)ジョブ状態とマネジメントの状態をスコアで測定可能
  • 5)シンプルな見た目と操作で日頃から目標を意識した行動を促進

主な機能

  • ペアの設定
  • 1on1の周期の設定
  • 1on1スケジュールの通知
  • 事前のトピック抽出
  • 固定トピックの設定
  • カスタマイズ可能な事前アンケート
  • ガイドライン設定
  • 1on1へのメンバーの要望吸い上げ
  • 議事録・非公開メモの作成
  • 実施状況/充実度/対話内容の分析
  • メンバー/チームそれぞれの状態を把握出来るダッシュボード機能
  • その他目標/OKR管理、評価制度機能など

連携

Slack、Teams、Chatworkとの連携が可能です。

料金

料金体系は以下の通りですが、導入コンサルティング等のオプションは別途見積もりとなります。

  • 初期費用:非公開
  • 利用料金:ユーザーあたり月額980円

8. 「感情リテラシー」を高め、成果を上げ続ける組織をつくる「Nudge」

「Nudge」は「感情」を定期的に「測定」することで課題を発見し望ましい方向へ「後押し」する1on1面談支援ツールです。

「成果を上げ続ける組織は感情リテラシーが高い」という前提に立ち、EQに焦点を当てる事で、1on1における対話の質の向上を実現します。

メリット

  • 1)EQ測定により感情を前向きにコントロール
  • 2)課題と上司と共有し、原因の発見と対策に結びつける
  • 3)思考と行動の習慣化促す1on1面談を支援

主な機能

  • 1)EQ・感情リテラシーの測定
  • 2)課題発見と共有
  • 3)1on1面談支援

連携

要問い合わせ

料金

  • 初期費用:15,000円(300名を超える場合は月額費用30,000円)
  • 利用料金:月額15,000円(300名以下の場合)
  • 1on1研修:10万円
  • 導入コンサルティング:60万円

まとめ

1on1は、人事施策として歴史が浅く、導入・運用に苦労しているケースも少なくありませんが、1on1支援ツールは、施策の成功を強力にサポートするツールです。

一方で、他のITツールと同様に、課題や目的を整理せずに導入を進めてしまうと、現場に混乱をもたらし、時間と費用のコストが無駄にかけてしまうという結果になりかねません。

1on1の導入や改善について、少しでも課題感があれば、まずは各ツールに関して情報収集を勧めながら、自社の1on1のあるべき姿と現状の把握を進めてみてはいかがでしょうか。

Co:TEAM(コチーム)についてより詳しく知りたい、無料トライアルに申し込みたい場合は以下から資料ダウンロード・お申込みいただけます。