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【2023年最新版】エンゲージメントツール比較10選|目的別おすすめツールの特徴・選び方を紹介

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【2023年最新版】エンゲージメントツール比較10選|目的別おすすめツールの特徴・選び方を紹介

エンゲージメントツールとは

エンゲージメントツールとは

エンゲージメントツールは、従業員の仕事や会社に対するエンゲージメント、つまりやりがいや愛着を計測できるツールのことです。

また近年では、その結果を分析することでコミュニケーション不足を解消したり、さらに従業員のモチベーションを向上させ会社の生産性や離職率などを改善するツールもエンゲージメントツールに含まれます。

エンゲージメントツールの種類

エンゲージメントツールには2つの種類が存在します。

1. エンゲージメントサーベイのためのツール

エンゲージメントサーベイツールは、組織のエンゲージメント状態を知るために欠かせません。
具体的な測定方法としては、パルスサーベイエンゲージメントサーベイがあります。

パルスサーベイは、日次や週次など比較的短いスパンで手軽な質問に回答してもらうものです。頻度高く行うことで、従業員のモチベーションの変化が明らかとなり、課題の早期発見が可能となります。

一方でエンゲージメントサーベイは月次や年次など長い期間をあけて実施されます。パルスサーベイと比べ質問数が多くなりますが、その分個人と組織の関係性を明らかにすることができます。

2. エンゲージメント向上のためのツール

エンゲージメント向上のためのツールは、組織のコミュニケーションや人間関係を円滑にして従業員の悩みを解消し、モチベーション高く仕事に取り組んでもらうために必要不可欠です。

エンゲージメント状態を知るだけでは、組織のエンゲージメントを改善する事はできません。

組織のエンゲージメントを向上させるためには、今の組織状態を知り向上に向けて組織風土を改善していくことが必要です。

そのため、多くの企業はサーベイツールとモチベーション管理ツールの2つを取り入れ、用途に応じて使い分けています。

組織の現状を知らずに、組織状態の改善はできません。2つのツールを活用することで、各々のツールはより高い効果を発揮し、よりエンゲージメント向上を期待する事ができるでしょう。

エンゲージメントツール導入のメリット・効果

従業員満足度を向上させるため給料や福利厚生を見直しても、生産性の向上につながらないことが明らかになりました。

労働人口の減少で売り手市場となった現代では、人々はやりがいや働く意味をより求めるようになっています。データも示すように、仕事における「やりがい」は「給料」と並ぶほど重要になっています。

組織はいかに優秀な人材を採用し、組織にとどめていくか考えなくてはいけません。そのために、従業員の信頼や愛着を高める従業員エンゲージメントが注目されるようになりました。

エンゲージメントツールを導入することで期待できるメリット・効果は以下の2つです。

離職率の低下

エンゲージメントツールの導入により、組織は従業員のエンゲージメントを可視化し、適切な対策を講じることで離職率を低下させることができます。
エンゲージメントの可視化によって、エンゲージメントが低下している社員を早期に発見し、個別のサポートや改善策を提供することが可能です。

また、組織全体のエンゲージメント向上により、自社で育てた優秀な人材を定着させることや将来のリーダーを育成することができます。

従業員のエンゲージメントを高めることは、現代の人材流動化の激しい環境において重要であり、長期的な雇用を促進する効果があります。

モチベーションの向上

エンゲージメントツールの導入と活用は、従業員のモチベーション向上に大きな影響を与えます。
エンゲージメントチェックツールを利用することで、従業員が望む働きやすい環境を実現するための取り組みが可能となります。

従業員のモチベーション向上には、個別のニーズや適性に合わせた部署配置が重要です。
エンゲージメントツールを活用することで、従業員の個性や適性を把握し、適切な部署への配置を行うことができるでしょう。

これにより、従業員は自身の能力を最大限に活かすことができる職場環境が構築され、高いパフォーマンスを発揮することが期待されるのです。

従業員のエンゲージメントが高まることで、彼らはより主体的に仕事に取り組むようになり、パフォーマンスの向上やミスの削減など、生産性の向上が期待できるでしょう。

エンゲージメントツールを通じて従業員のモチベーションを向上させることは、組織にとって大きな価値をもたらします。

エンゲージメントツールの選び方・効果的に活用するためのポイント

エンゲージメントツールの選び方

エンゲージメントのツールは多岐にわたるため、自社に合ったものを選択することが重要です。ここでは、エンゲージメントツールの選ぶポイントについて解説します。

1. 目的に沿っているかどうか

エンゲージメントツールを選ぶときに大切なポイント1つ目は目的に沿っているかどうかです。

エンゲージメントツールには大きく分けて【エンゲージメント調査のためのツール】と【エンゲージメントを向上させるためのツール】が存在します。

ツールが多機能であることが必ずしも良いとは限りません。機能が多くなるほど、従業員への説明が複雑になってしまうでしょう。

そのため、組織のエンゲージメントを明らかにしたいのか、もしくは向上させることに注力したいのか、目的を明確にし、それに適したツールを選択することが大切です。

2. 誰でも利用しやすいかどうか

エンゲージメントツールを選ぶときに大切なポイント2つ目は誰でも利用しやすいかどうかです。

ツールを導入したとしても、従業員にとって使いやすいものでなければツールが使われなくなってしまいます。形がい化してしまっては、ツールを導入する意味がありません。

日常的に使用しているツールがあれば、そのツールに連携しているかどうかといった使いやすさにも注意して考えましょう。

また、ツール連携については公開している情報と現時点で備わっている内容が異なっている場合があります。導入後に認識のズレが発生しないようにしっかりと確認をしていきましょう。

3. 予算に収まっているかどうか

エンゲージメントツールを選ぶときに大切なポイント3つ目は予算に収まっているかどうかです。

ツールは多くの場合、導入の際だけでなくランニングコストもかかります。長期的にかかるコストも踏まえて、予算以内に収まっているかどうかを確認しましょう。

ただ、コストの安いツールはその分機能が制限されてしまうことも意識しておくことが重要です。導入目的が達成されなければ意味がありません

ツールが自社の課題を解決する機能を備えていて、かつ適切な投資対効果を果たしていることが大切です。

エンゲージメントツールを効果的に活用するためのポイント

1. 定期的な1on1や面談を実施する

エンゲージメントツールの効果的に活用するためのポイント1つ目は、定期的な1on1や面談を実施することです。

エンゲージメントツールを活用することで、従業員の組織に対する信頼度合いや愛着だけでなく、目標に対する進捗状況やモチベーションも明らかにすることができます。

その結果をもとに、1on1を実施することで、部下の悩みを解消しモチベーションを維持させることができるでしょう。エンゲージメントツールの活用と定期的な1on1・面談を並行して行うことで、上司と部下の間に信頼関係を築きましょう。

2. ツールを形がい化させない

エンゲージメントツールを効果的に活用するための2つ目のポイントは、ツールを形がい化させないことです。

せっかくツールを導入しても、従業員に活用されなければ意味がありません。

従業員にとって使いやすいツールを導入することはもちろん、ツール導入後には浸透させるためのサポートを行うことが大切です。

ツールが浸透するまでは、ツールの使用を上司から積極的に促しサポートしていきましょう。

3. 結果をもとに組織体制の見直し

エンゲージメントツールを最大限に活かすための3つ目のポイントは、結果をもとに組織体制を見直すことです。

エンゲージメントツールを用いて、従業員の会社に対する信頼度や理解度を明らかにすることで、組織の課題を見つけることができます。

ツールを用いて明らかとなった課題を、解決せずに放置してしまうと、従業員からの不信感はさらに募ってしまいます。課題に対して迅速で適切な措置をほどこすことで、従業員からの信頼を得ることができるでしょう。

エンゲージメントツール比較表

導入目的 メイン機能 初期費用 月額・年額 連携アプリ
Co:TEAM(コチーム) エンゲージメンント向上 1on1
360度フィードバック
賞賛機能
目標管理
要問い合わせ 要問い合わせ slack
Google calendar
TUNAG エンゲージメント向上 プロフィール機能
タイムライン機能
社長動画の配信
利用状況管理
要問い合わせ 要問い合わせ なし(要問い合わせ)
Unipos エンゲージメント向上 拍手機能(賞賛)
タイムライン機能
組織コンディション事前察知レポート
要問い合わせ 要問い合わせ Slack
MicrosoftTeams
THANKS GIFT エンゲージメント向上 サンクスカード
MVP表彰機能
ありがとうをポイント変換
チームワーク/離職可能性分析
要問い合わせ 要問い合わせ スマホ決済‐Paypay
Amazonギフト券SDGs Action
incentive point
RECOG エンゲージメント向上 レター機能
サンクスカード
フィード型投稿機能
要問い合わせ 要問い合わせ Slack
Chatwork
SmartHR・
ncentive point
モチベーションクラウド エンゲージメンント調査 エゲージメントサーベイ
パルスサーベイ
専門コンサルタントによる支援
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
HR OnBoard エンゲージメント調査コンディション調査
社員の離職予想/sos通知
要問い合わせ フリープラン(〜3人) 無料
追加プラン 年額¥10,000/人
要問い合わせ
Webox エンゲージメント調査パルスサーベイ
動画や資料などの役立つコンテンツ
やりっぱなしを防ぐ活用支援パック
要問い合わせ ベーシックプラン 月額¥300/人
スタンダードプラン 月額¥600/人
Slack・LINE WORKS・workplace
ラフールサーベイ エンゲージメント調査 ショートサーベイ
ディープサーベイ
15万通りのアドバイス/課題解決策の自動提案
課題に適した専門家の提案
要問い合わせ 月額16,000 要問い合わせ
Geppo エンゲージメント調査 月1回の個人サーベイ
半年に1度組織サーベイ
人事ナレッジを活用した導入後のサポート
要問い合わせ ~25人 ¥20,000
~50人 ¥39,800
要問い合わせ

【エンゲージメント向上】賞賛機能や1on1でやりがい作りに特化|おすすめツール比較5選

1. Co:TEAM(コチーム)|1on1の強化で信頼とモチベーションの向上

Co:TEAM(コチーム)とは、株式会社O:(オー)に運営されている日本初のマネジメントプラットフォームです。

賞賛文化の構築や納得感のある評価をもたらし、従業員のモチベーションを向上させます。

特徴

コチームは、目標管理と1on1を通じて目標達成・成長を促し、それらの情報を評価に使用することで社員のやりがいを引き出しエンゲージメントを向上させることができます。

1on1を通じて上司のサポートの姿勢を実感するだけでなく、自己評価と実際の人事評価の差が埋まるため、評価への納得感が高まり、社員のエンゲージメントを高めることができます。

また、アジェンダのサポートやスケジューリング機能などによって一人ひとりの特徴や悩みに合わせた質の高い1on1を実施することができます。

研修や個別サポートといった伴走支援により、運用まで強力にサポートすることでシステムの形骸化を防ぐことも可能です。さらに、フィードバックや賞賛を送ることもできるため、目標達成へ向けた結果だけでなく成果も評価することができるでしょう。

料金

初期費・月額費用ともに要問い合わせ
14日間の無料トライアルあり

連携アプリ

 Google Calender・Slack

2 . TUNAG|組織内のつながりを強化

TUNAGは、株式会社スタメンによって運営されているエンゲージメント経営プラットフォームです。

社内のコミュニケーションを最適化することで、エンゲージメントの向上を実現します。

特徴

プロフィール機能やタイムライン機能など、メンバーの「人となり」を知るための機能が充実しています。互いに対する認識を深めることで、親近感につなげコミュニケーションを活性化させることができます。

また、経営層の想いを共有するため、社長ブログや動画の配信機能も備わっています。それにより、従業員に会社全体の方針理解を深めてもらうことができるでしょう。

会社の方針を理解し賛同することで、日常業務がいかに紐付いているのかがわかり、やりがいを見い出すことができるでしょう。

そして、全社の利用状況を調べるダッシュボード機能により、「全社・部署・ヒト」単位で、利用状況を可視化することができます。それにより、どのような制度が利用されるのかを定量的に把握し、社内制度の改善を図ることができるでしょう。

料金

初期費用・月額費用ともに詳細は要問い合わせ

料金の詳細を見る

連携アプリ

要問い合わせ

3. Unipos|賞賛文化の構築でやりがい向上

Uniposは、Unipos株式会社によって運営されているエンゲージメントツールです。

「見えない貢献を可視化する」といった特徴にあるように、賞賛に重きを置くことでピアボーナスとしても活用されるツールです。

特徴

「Unipos」はピアボーナスを通じてさまざまな組織課題の解決に貢献するエンゲージメントツールです。

日常的に賞賛を送り合うことができる「拍手機能」で賞賛文化を構築することが可能です。第3者からは見えにくい貢献を可視化することで、従業員のやりがいを引き出し組織エンゲージメント向上につなげることができます。

従業員の相互理解が深まるタイムラインや行動指針を浸透させるハッシュタグ機能では、会社や従業員同士の理解を促進できるでしょう。賞賛と同時に従業員の相互理解も深めることで、信頼を構築できます。

さらに、組織コンディション事前察知レポートにより組織状態を可視化し改善につなげることができます。エンゲージメント向上に重きを置いたツールですが、エンゲージメント調査も同時に実現できることも大きなメリットといえるでしょう。

料金

初期費用+月額料金+オプション

料金の詳細を見る

連携アプリ

Slack・Microsoft Teams

4. THANKS GIFT|ありがとうでコミュニケーションの活性化

THANKS GIFTは、株式会社TAKE ACTIONによって運営されているコミュニケーションプラットフォームです。

感謝の気持ちを広げて、コミュニケーションを活性化させることができます。

特徴

「THANKS GIFT」ではサンクスカードにより社員同士で感謝のメッセージを送り合うことができます。

MVP表彰機能やランキング機能で、やり取りの結果を可視化するだけでなく、ありがとうをthanks!ポイントとしてポイント交換も可能なため形骸化の防止にもつながります。

チームワーク分析やタイプ別分析、離職可能性分析なども搭載されており、離職防止にも役立ちます。

また、THANKS GIFTを導入することで「ミッション・ビジョン・バリュー」の理念の浸透を促進することができます。
「ビジョンブック」や「オリジナル理念コイン」の機能によって従業員の行動や取り組みに対して企業の理念を結びつけることを支援します。

これによって、従業員の参加意識や主体性を高め、組織全体で共有される企業文化の醸成を目指すことができるでしょう。

料金

初期費用・システム構築費用・運用までのコンサルティング費用ともに要問い合わせ

料金の詳細を見る

連携アプリ

スマホ決済‐Paypay・Amazonギフト券・SDGs Action・incentive point

5. RECOG|チームのバリューを楽しく浸透

RECOGは、株式会社シンクスマイルによって運営されているチームワークアプリケーションです。

相互に褒めあう仕組みをつくることで、従業員のエンゲージメント向上はもちろん、業務効率を改善することもできます。

特徴

「RECOG」では会社のバリューにもとづいたバッジと一緒にサンクスカード(レター)を贈れるだけでなく、「レター」へのリアクションや拍手がシェアされ、 社内の前向きなコミュニケーションを可視化することができます。

レター・チャット・投稿に限らず、REDOG上の全てのデータの蓄積が可能なため、簡単に過去のやりとりを振り返ることができます。

また、フィード型の投稿機能によりオープンな環境で情報共有が可能で、メールや電話、リアルタイムのチャットフォローなど定着までのサポートが手厚いことも特徴です。

さらに、組織内の様々なデータをAIが分析し、可視化するサービスにより組織はデータに基づいた洞察を得ることができます。

これは組織のリーダーシップの発展や離職対策に役立ち、組織の成果や安定性を向上させることが可能となります。

料金

要問い合わせ

料金の詳細を見る

連携アプリ

Slack・Chatwork・SmartHR・incentive point

【エンゲージメントサーベイ】組織状況を分析し変化を可視化|おすすめ比較ツール5選

1. モチベーションクラウド|組織改善のための支援も手厚い

モチベーションクラウドとは、リンクアンドモチベーションによって運営されているエンゲージメントサーベイです。

国内最大級のデータベースを元に組織状態を可視化するため、高いシェアを獲得しています。

特徴

モチベーションクラウドは、組織状態を明らかにするだけでなく組織改善のためのサーベイツールとして知られています。自社の診断だけでなく、他社比較なども踏まえて自社課題を特定するため、具体的な改善までつなげることができます。

さらに、診断結果をもとにしてコンサルティング支援まで実施してもらえるため「改善に向けてどのような手順を踏めばよいかわからない」方でも、適切な手順で組織状態を向上させることができます。

また、エンゲージメント変化の推移を過去の情報と比較できるため、改善の効果を実感することができるでしょう。

料金

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料金の詳細を見る

連携アプリ

要問い合わせ

2. HR OnBoard|悩みを抱える社員が一目でわかる

HR OnBoardとは、エン・ジャパン株式会社によって運営されている「入社後支援」をスマートに行うためのツールです。

新入社員が会社に適応し、活躍するまでを支援することで離職を防止します。

特徴

「HR OnBoard」では、毎月の自動アンケートで調査結果を集積、社員の退職予兆を診断し、離職の危険性をいち早くキャッチすることができます。

3000社以上の実例研究をもとに毎月1回、離職リスクを「晴れ・くもり・雨」の3段階で分かりやすく表示します。

そのため忙しい中でもひと目で「SOS」に気づくことができます。

また、テレワークで見えづらい社員のコンディションも一目瞭然に把握することも可能です。

スタンプで手軽に回答したり、英語・中国語・日本語の中から回答者が任意の言語に切り替えたりすることができます。

さらに一人ひとりの活動情報をデータ化されるため、社員のコンディションが一目でわかるだけでなく、予め設定したテンプレートを使いフォローメッセージが自動送信されるなど工数削減が可能なことも特徴です。

料金

フリープラン(〜3人)無料
追加プラン 1人あたり年間10,000円

料金の詳細を見る

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3. Webox|リアルタイム集計でエンゲージメントを可視化

Wenobとは、株式会社アトラエによって運営されているエンゲージメントサーベイです。

独自のパルスサーベイ技術とAIによるレコメンドにより、組織の改善までを実現します。

特徴

わずか3分で回答できるため、従業員の負担を減らし手軽にエンゲージメントを集計することができます。

豊富なデータ解析機能により、1億件超の回答データを蓄積しており、パルスで蓄積したビッグデータを活用することで、組織や職場の特徴や課題を明確に把握することができます。

また、パルスサーベイによる結果は、すぐに可視化できるため、結果確認までの時間を大幅に短縮することができます。

また、他社比較などさまざまな切り口から現在の結果を分析できることはもちろん、AIによる未来予測も可能にします。今後サポートが必要になる従業員を抽出できるため、1on1や個別面談を設定することで、ケア対策することができます。

サーベイのやりっぱなしを防ぐための活用支援パックも充実しているため、ツールの形がい化を防ぐことができるでしょう。

料金

ベーシックプラン1人あたり月額300円
スタンダードプラン1人あたり月額600円

料金の詳細を見る

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Slack・LINE WORKS・workplace

4. ラフールサーベイ|課題に合わせたアドバイスや解決策が豊富

ラフールサーベイとは、株式会社ラフールによって運営されている組織改善サーベイです。

個人にフォーカスし、メンタルヘルスなどの状態診断・行動改善に受けたアドバイスを豊富なデータから一人ひとりに合わせて行います。

特徴

「ラフールサーベイ」では、18万人以上のメンタルヘルスデータをもとにした多角的な調査項目により細かな分析が可能です。

個々に合わせた15万通りのアドバイスや課題解決策の自動提案、さらに目的に合わせた2つのサーベイ(ショートサーベイとディープサーベイ)が用意されており、適切な専門家が表示される企業の組織改善を導入から対策実施まで強力にサポートします。

組織の状況を点数や偏差値、ランク表示などで可視化する機能も充実しています。

個人や組織だけでなく、特定の課題に焦点を当て、それぞれの項目ごとに結果を確認することが可能です。

さらに、従業員がマイページ上で自身の結果を客観的な視点で考察する機会を作ったり、サーベイ結果に応じたコンテンツを提供したりすることによって、従業員のセルフマネジメントを促進することができます。

料金

月額16,000円〜

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5. Geppo|個人の課題と組織の課題を見える化

Geppoとは、株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジーによって運営されている人事業務支援ツールです。

特徴

Geppoでは、毎月1回の個人サーベイによりコンディションを変化を、さらに半年に1度の組織サーベイにより組織状況を確認することができます。

仕事満足度・人間関係・健康の分野から1問づつ、計3つの質問のサーベイは1分未満で回答できるので、社員に負担をかけることなく一人ひとりのコンディションを把握し、さらに豊富なダッシュボードにより社員の変化を瞬時に判断が可能です。

サーベイによって個人の課題と組織の課題両方にアプローチすることで本質的に働き方を改善することができます。

また、テレワークによる従業員のストレスマネジメントにも適しており、顔が見えないことから生じるストレスやメンタル面での不安の解消もサポートします。

さらに、サーベイを元に人事ナレッジを活用した導入後のサポートを受けられることも特徴の一つです。

料金

〜25人 20,000円
〜50人39,800円

料金の詳細を見る

連携アプリ

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エンゲージメントを向上させ社員の定着につなげる Co:TEAM

Co:TEAMは、パフォーマンスマネジメントをサポートする日本初のマネジメントツールです。納得感のある評価につなげることで社員のエンゲージメントを高め、離職を防止し生産性を高めます。

Co:TEAMの主な機能

  • 1on1支援機能(アジェンダ・テンプレート機能)
  • 目標管理機能(MBO/OKR)
  • 評価機能

個人・チーム・全社の目標ごとの進捗や期日が簡単に可視化することで、人事評価を効率的に行えるようになるだけでなく、1on1で手間がかかりがちなフィードバックや日程の調整もこのツールで一括管理することができます。

ツールを活用し、従業員のやりがいやモチベーションを引き上げましょう。

1on1や目標管理のデータから、納得感の高い人事評価を可能にするコチーム資料DL