チームビルディングに繋がるコミュニケーション|実践方法・ゲーム例・5つのポイント

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チームビルディングに繋がるコミュニケーション|実践方法・ゲーム例・5つのポイント

コロナによるテレワーク化が増えていく中で、今まで以上に作業や進捗、マインドの可視化が困難になっているため、より質の高いコミュニケーションを重ねることが必要になってきました。近年では、より強い組織開発の手法として「チームビルディング」も注目されるようになってきています。

本記事ではそんな「チームビルディング」の目的やメリット、プロセス、成功ポイント、手法からおすすめゲームまでを詳しく解説していきます。

チームビルディングとは?

チームビルディングとは、チーム目標を達成するためメンバーそれぞれがスキルや能力、個性を最大限に発揮でき、チーム全体で目標を達成できる環境を作ることを指します。昨今、リーダーに特に求められるマネジメント能力の一つです。

チームビルディングは、チームワークと同義だと考えられがちですが、そこには大きな違いが存在します。チームワークはメンバー同士の弱点を補完しながら問題を解決する共同作業を指しますが、その反面チームビルディングは、個人の能力をそれぞれ活かしてチームを作り上げ、経営ビジョンの達成を目指すことを指します。

チームワークは問題解決を目的としますが、チームビルディングは個々の能力を活かし成長させることも目的に含まれているのです。

チームビルディングとチームワークはそれぞれ、個人の能力の活かす視点が異なるということになります。

チームビルディングの目的

では、チームビルディングを行う目的とはなんでしょうか。

チームビルディングの目的を一言で表すと「経営ビジョンの達成」です。一人では達成できないような目標をチームで取り組むことで目標達成を実現することが目的としてあります。

本パートでは実際にイメージしやすいよう4つの目的に細分化して解説していきます。

ビジョンの浸透

チームビルディングの第1の目的は「ビジョンの浸透」です。

チームビルディングは新規プロジェクト等が開始される際に導入されることが一般的です。チーム全体でどのような目標を達成するのかを共有することで、ビジョンや方向性を意識しやすい環境を作ることができます。また目標達成に向けた戦略や役割を理解することで自発性が生まれ、チームの一体感を高め目標達成意識を強めることが可能になります。

マインドセットの形成

チームビルディングの第2の目標は「マインドセットの形成」です。

マインドセットとは考え方の基本的な枠組みであり、いわば考え方や物事の見方においての「癖」のようなものを意味します。チームビルディングを通してメンバーの関係構築を促すことで一体感がうまれ、「このチームでこの目標を達成したい」というようなマインドセットを形成でき、結果的にチームの結束力を高めることにも繋げることができます。

最適な人材配置

チームビルディングの第3の目標は「最適な人材配置」です。

チームビルディングによりメンバー間のコミュニケーションが増えることで、個々のスキルや経験、価値観や考え方を知ることができ、お互いに理解を深めることができます。それにより把握した能力や適性からそれぞれに合った人材配置が可能になり、考え方の面も考慮した適切な役割分担が可能になります。人材配置を適切に行えることで、チームのパフォーマンスの向上にも繋げることができます。

チームビルディングを行うメリット

経営ビジョンの達成のためのチームビルディングですが、実施にチームビルディングを取り入れた際、具体的にどのようなメリットが生まれるのでしょうか。

本パートではチームビルディングを行うメリットを4つ解説していきます。

コミュニケーションの活性化

チームビルディングの第1のメリットは「コミュニケーションの活性化」です。

チームビルディングによってチーム目標という共通認識を共有、定着させることで進む方向性が決まり、活発に情報共有が行われることになります。チームメンバー同士の信頼関係を構築しようと自ずとコミュニケーションを取るようになり、コミュニケーションの活性化に繋がります。

モチベーションの向上

チームビルディングの第2のメリットは「モチベーションの向上」です。

チームビルディングはチームでの成功体験を積み重ねていく取り組みでもあります。メンバー間でコミュニケーションを重ね関係を構築していくことで一体感が生まれ、加えて高い成果を上げることができれば、よりチームへ貢献したい気持ちが高まります。また人間は社会的所属性を好む傾向にあり、一体感を感じることでモチベーションを上げることが可能です。コミュニケーションを通してチーム内で違いを認め合い、多様性を受け入れられることで本音をいいやすい環境を構築することができ、チームの心理安全性の向上にも繋げることができます。

パフォーマンスの向上

チームビルディングの第3のメリットは「パフォーマンスの向上」です。

モチベーションが向上することで、チーム内のコミュニケーションが円滑になり情報共有がしやすい環境になることで、メンバー個々のパフォーマンス(生産性)も向上します。意見や考えを発言しやすい環境ができることは、メンバーの個々の成長に寄与します。

アイデアやイノベーションが生まれやすくなる

チームビルディングの第4のメリットは「アイディアやイノベーションが生まれやすくなる」ことです。

チームビルディングの実施によってメンバー同士がスムーズにコミュニケーションを取れるようになります。メンバー同士の信頼関係が深まることで、「自分一人ではできないが、あの人の力を借りたらこんなことが実現できそう」といった相乗効果が期待できます。前向きな議論が交わされることで、イノベーションが生まれる環境形成にも繋がります。

チームビルディングの5段階プロセス(タックマンモデル)

1965年にアメリカの心理学者のブルース・W・タックマンが提唱したモデルで、チームビルディングを行う中でのチームの発展段階を5つに分けたものです。

本パートでは、「5段階プロセス」について詳しく解説します。

5段階プロセス(タックマンモデル)の流れ

1. 形成期

チームビルディングの1つ目のプロセスは「形成期」です。

チームの構成メンバーが決まった初期の段階のことを表し、チームのメンバー同士が互いのことをあまり知らない状態を指します。チーム目標やメンバーの役割が不明確であり、緊張感や不安を感じるメンバーも多い傾向にあります。形成期で重要なのは、コミュニケーションの量です。コミュニケーションのきっかけとなるようなゲームや交流会などの手段を通して、メンバー間での相互理解を促すことが必要になります。

2. 混乱期

チームビルディングの2つ目のプロセスは「混乱期」です。

チーム内での意見の食い違いや対立が生まれる段階を指します。目標が定まりプロジェクトが進み始めている段階で、お互いのことがわかり始めてきたからこそ、逆に考え方や価値観の違いが露呈し、対立が起こりやすくなります。混乱期では、コミュニケーションの質が重要です。意見の対立を恐れず議論を重ね、メンバーの相互理解を深めていく必要があります。またモチベーションが下がりやすい時期でもあるので、チームリーダーのアクションも混乱期の脱出において重要です。

3. 統一期

チームビルディングの3つ目のプロセスは「統一期」です。

混乱期での対立を乗り越え、安定したチームを形成していく段階を指します。混乱期で重ねたコミュニケーションにより、お互いの価値観や考え方への理解が深まっており、信頼関係が構築できている状態です。またこの段階では、チーム目標や個々の役割をメンバー同士で共有できており、チームの団結力も高まっています。

統一期で重要なのは、メンバーそれぞれが主体性を持つことです。全員が納得したチーム目標を達成するために、個々が自発的に、主体性を持って目標達成に向かうことが必要です。

4. 機能期

チームビルディングの4つ目のプロセスは「機能期」です。

チームが機能し、成熟している段階を指します。メンバーが個々の役割を主体的に全うするだけでなくメンバー同士でサポートし合う体制が整っており、チームに結束力が生まれ、目標に対する結果が出始める状態です。

一般的に、チームビルディングにおいて統一期から機能期に移行する段階が非常に難しいとされています。

機能期で重要なのは、高いパフォーマンスを維持することです。そのためには、メンバーへのサポートや、チームワークを高めるためのアクティビティの実施など、チームリーダーの取り組みが重要になります。

5. 散会期

チームビルディングの5つ目のプロセスは「散会期」です。

プロジェクトの終了やメンバーの移動などによりチームが解散する段階を指します。チームビルディングが成功したかどうかは、解散する際のメンバーの反応でわかると言われています。解散を惜しんだり、メンバー同士で称え合う様子を見ることが出来れば、チームビルディングは成功したと言えるでしょう。

チームビルディングに必要な成功ポイント

チームビルディングを取り入れたからといって必ずしも成功するわけではありません。成功させるためには、実施にどのようなことに注意しながらチームビルディングを行えばいいでしょうか。

本パートではチームビルディングを成功させるために必要なポイントを解説していきます。

ビジョンや目標の明確化

チームビルディングを成功させるための1つ目のポイントは「チームのビジョンや方向性、目標を明確化する」ことです。

チームのビジョンや方向性、目標が不明確だったり抽象的だと、メンバーは何から取り組めばいいかわからなくなってしまいモチベーションを保つことも困難になってしまいます。チーム目標は5W1Hを意識し、具体的に設定することが重要です。まずはチームリーダーが主導となり、メンバーが納得できる目標を設定するところから始めましょう。

メンバー間でのスキルや価値観の共有

チームビルディングを成功させるための2つ目のポイントは「メンバー間でのスキルや価値観の共有」です。

チームビルディングにおいて相互理解を深めることはとても重要になります。メンバー同士で「誰にどんなスキルや能力、経験があり、何が苦手で何が得意なのか」「どんな考え方や価値観を持っているのか」などを共有し把握することで、お互いに理解を深め、信頼関係の構築につなげることができます。またSWOT分析や性格診断などを応用してメンバーそれぞれが自分自身のことを客観的に把握、共有することで、よりチーム内での関係を作りやすくなるでしょう。

役割の明確化

チームビルディングを成功させるための3つ目のポイントは「各メンバーの役割の明確化」です。

チームを最大限機能させる上で、メンバーの役割を明確化し、全体に共有することが重要です。それぞれの役割が明確化されてないとやるべきことを的確に把握できず、リーダーの指示がないと動けなかったりと、メンバーの主体性や自発性が生まれずチームを機能させることが困難になってしまいます。1人ひとりに具体的な役割を与えることで、個々がやるべきことを定めやすく、チームだけでなく個々の成長にも繋げることができます。

多様性を認める

チームビルディングを成功させるための4つ目のポイントは「多様性を認める」ことです。

チームメンバーが個々の力を最大限発揮するには、心理的安全性の確保されたチームであることが重要です。強要を控え、メンバーの発言や行動を全体で尊重する姿勢が必要となります。個人が持つ考えや価値観を受け入れ尊重し相互理解が進むことで、チームの結束力が高まり、メンバー間で相互にサポートし合えるチーム作りに繋げることができます。

コミュニケーション

チームビルディングを成功させるための5つ目のポイントは「コミュニケーションをとる」ことです。

近年では、ダイバーシティー経営によるチームメンバーの国籍や年齢、雇用形態などの多様化が進み、よりコミュニケーションを取ることが重要視されています。

メンバー1人ひとりの個性を活かし、チームのパフォーマンスを最大限に発揮するには、コミュニケーションをとり個々の心理的安全性とメンバーのモチベーションを保ちながら団結力を高めることが必要不可欠です。また情報共有を怠らないことで不測の事態の防止にもつながります。

チームビルディングの手法例

チームビルディングを行う上で最も重要なことは、コミュニケーションを取ることです。では具体的に、どのようにコミュニケーションを取ればいいでしょうか。

本パートではコミュニケーションを取るための手法を、具体的な例を挙げて解説します。

ルール作り

チームビルディングの1つ目の手法は「ルール作り」です。

チームビルディングの一環として、メンバーの心理的安全性の確保された働きやすい環境の形成が必要です。そのためには、円滑に進めるためのルールなどを設けておくのも参考になるでしょう。

例えば「誰かの意見に対して否定をしない」等、コミュニケーションを取る上でのルールもおすすめです。ただし、メンバーの自主性や主体性を縛るようなルールは避けましょう

メンバーで話し合い、メンバーが納得するような、互いを信頼し協力し合うためのルールを作っていくことが大切です。

ITツールの活用

チームビルディングの2つ目の手法は「ITツールの活用」です。

ITツールとは、チャットやメッセージのやり取り、ビデオ会議、ファイルの共有、タスクやプロジェクトの管理などができるツールを指します。

リモートワークが進んでいる中で、ITツールを活用することは、効率よくチームビルディングを行う上でも欠かせません。ITツールを使って情報共有を活発化させることで、オンライン上でもチームワークを強めていくことが可能です。

しかし、顔が見えないオンラインだからこその配慮も必要です。誰かの発信に対する積極的なリアクションだったりと、円滑にコミュニケーションを進めていく上での注意を心がけていくことが大切です。

1on1実施

チームビルディングの3つ目の手法は「1on1実施」です。

1on1とは、メンバー同士が対面やオンライン上で1対1のミーティングを行うことです。一般的にはチームリーダーとメンバーで行い、全体ミーティングではわからなかったメンバー1人ひとりの意見を吸い上げる場です。働き方や課題、また不安要素や心身の健康状態、人間関係など、個人に焦点を当てコミュニケーションを行うことで、信頼関係の構築や早期の問題解決に繋がり、風通しの良いチームを作っていくことが可能になります。

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研修セミナーやワークショップ、ゲームイベントの実施

チームビルディングの4つ目の手法は「研修セミナーやワークショップ、ゲームイベントの実施」です。

研修セミナーを通して、コミュニケーションスキルの取得などの、コミュニケーションに対する基礎的な知識をインプットする場を設けたり、ワークショップなどを通して実際にアウトプットしながらチームの目標達成経験を積むことで、チームの一体感を強めることも可能です。楽しみながらできるものから意見交換を重ねるものまで、さまざまなカリキュラムを用意するといいでしょう。

また、タックマンモデルの5段階プロセスに合わせてゲームイベントを行うことも効果的です。チームリーダーは、チームの段階を見極め、状況にあったイベント内容を決定することが重要です。

チームビルディングでのおすすめゲーム5選

それでは実際に、タックマンモデルの5段階プロセスに合わせてどのようなゲームを行えばいいでしょうか。

本パートでは、5つの例を参考に解説していきます。

マシュマロチャレンジ

チームが作られたばかりの形成期では、メンバーの緊張をほぐすような楽しく参加できるゲームがおすすめです。

マシュマロチャレンジは、TEDでトム・ウージェック氏がその効果性についてプレゼンテーションを行なっていることでも知られており、チームビルディングでは有名なゲームです。チームで共通の目標に対して挑むことで、コミュニケーションの重要性や役割分担を学ぶことができます

準備するものは、乾燥パスタ20本、テープ90㎝、紐90㎝、マシュマロ1個、はさみ1本です。

マシュマロチャレンジのルール

ウミガメのスープ

ウミガメのスープも同様に形成期においておすすめのゲームです。ウミガメのスープは、質問者と回答者に分かれ、出題者が出した問題に対し、回答者が「YES」「NO」「関係なし」のいずれかで答えられる質問をし、それを繰り返すことで問題の答えに近づけていくゲームです。比較的簡単に楽しく行うことができ、またチーム一丸となって正解に辿り着けた時には達成感や一体感を味わえたりと、初期段階のチームコミュニケーションを行う上で大きな手助けになります

NASAゲーム

意見の食い違いや対立が生まれる混乱期では、協調性、倫理的思考が求められるだけでなく、しっかり話し合うことで合成形成をとっていくゲームがおすすめです。

NASAゲームはチームで意見を1つにまとめる合意形成のプロセスをゲーム感覚で行える「コンセンサスゲーム」の1つです。

NASAゲームのルール
NASAゲームの15のアイテム
NASAゲームの流れ

このゲームにはNASAの模範解答があり、NASAの模範解答に一番近いチームが優勝になります。しかし重要なのはNASAの模範解答に近づくことよりも、意見の対立を恐れず対話を重ね聞く力と伝える力を培いながら、メンバーの価値観や考え方を理解することにあります。混乱期を乗り越える、質の高いコミュニケーションの実践と相互理解にとても役に立ち、信頼感と一体感のあるチームづくりに繋げることができます。

陽口ワーク

互いの理解が進みチーム内の関係性が安定してきた統一期におすすめのゲームは、陽口ワークです。陽口ワークは相手の良いところを話し合うゲームで、オンラインにも向いているゲームです。陽口とは陰口の対義語にあたり、「本人がいないところで、その人のことを褒める」という意味を指します。

陽口を言われる人はカメラをオフにし、他のメンバーが陽口を話し合う音声だけが聞こえる状態にします。最後に陽口の感想をメンバーに伝えます。

第3者の客観的な視点から見た自分の長所を知ることができるため自己肯定感を高めることができ、また陽口を言う際、相手の良いところを意図的に探すので、改めてメンバーの魅力を知るきっかけにもなります。チームの信頼関係を深めると同時に個人の長所を伸ばすことにもつながるので、機能期段階に移行する最大限の手助けにもなり得ます。

謎解き脱出ゲーム

チームとして機能している機能期では、チームで成功体験を増やしていきながら主体的な行動や相互サポートの成果を可視化できるゲームがおすすめです。謎解き脱出ゲームは様々な種類が存在しますが、一般的には、物語の世界の中で仲間と協力をして謎を解き、制限時間内に脱出するゲームを指します。

主体的に知恵を出し合いチーム全員で脱出するという目標を達成することで、チームでの成功体験を共有しながら、「機能しているチーム」の持続にも繋がります。

まとめ

チームビルディングはチームや組織を強くするために必要な手法です。チームリーダーは、情報を整理しながらチームの段階やメンバーの状況をきちんと見極め、把握することが重要になります。

心理的安全性と信頼感のある結束したチーム環境を作るために、絶えずコミュニケーションを重ね、チームと、そして個人と向き合いながら相互理解を深めていくことが、強いチームを作ることに繋がります。

そのためにも、まずは目標を決めてチームの方向性を定めたり、1on1などを通して、メンバーと会話をしながらお互いを知るところから初めてみてはいかがでしょうか。

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